ホンダ 新型レジェンド2014の発売日せまる!価格はマジェスタ並みか

ホンダの新型レジェンドの発売日が2014年の11月になりそうだ。
価格はクラウンマジェスタ並みと予想されるが、かつての王者復活に注目度は高い。

もともとレジェンドと言えば、ホンダのフラグシップであったが、
2012年に姿を消してからは、その座をインスパイアやアコードに譲ってきた。

果たして、今、ホンダのフラグシップセダンは何かと聞かれてレジェンドと答える人はどれだけいるだろうか。

そんなかつてのホンダの王者が2年を経て11月に目をさます。

<追記>
11/10、発売日が2015年1月22日になることをホンダが発表。

<追記2>
12月25日、発売日が2015年2月20日に延期するされることが発表

アキュラRXLをほぼそのまま導入するといった感じであり、
シフトレバーではなくボタン式シフトを採用するなど、
ホンダの新しいフラグシップということがかなり伝わる車となっている。

新型レジェンドの最新情報はこちらの記事にて


ホンダ 2014年に新型レジェンド待望の復活に至るまで

かつてホンダのセダンといえば、レジェンド、インスパイア、アコード、シビックといった序列で発売されていた。

しかし、2012年のレジェンドの販売終了を皮切りにインスパイア、シビック、
そしてついにはアコードまで販売終了へと至り、2013年の3月から6月まではホンダにはセダンが一つもないという異常な事態になっていた。

ようやく2013年の6月20日にアコードがハイブリッドになって登場し、現在に至るまで、ホンダ唯一のセダンであり、フラグシップの座を担っている。

アコードがフラグシップと聞くと、かつてのホンダファンは疑問を抱くだろうが、
実質アコードハイブリッドはインスパイアの後継車種であるため、それなりに高級感のあるものとなっている。

しかしながら、やはりレジェンドを知っている者にとっては、どこか納得のいかないところもあるだろう。

ライバルのトヨタのフラグシップであるクラウンマジェスタは、アスリートとロイヤルとの違いが薄れてきたという意見はあるものの未だ健在であり、日産についてはシーマが復活している。

それらのフラグシップカーにアコードハイブリッドが立ち向かえるのかというところだ。

ホンダもそこのところは承知であるのか、ついにレジェンドが復活の時を迎える。

もともと、今年の初めに、ホンダはセダンはハイブリッドに費やして、グレースやレジェンドを今年度に発売することを発表していた。

ただ、度重なるリコール問題によってグレースが未だに発売されず、年内の発売が危ぶまれる中、レジェンドも年内発売は難しいかと思われた。

発売日は11月で、価格は700万程度の見込み

そんな中、10/24にホンダは最先端の運転支援システム「ホンダセンシング」を
発表。

そこで、11月に発売されるレジェンドにそのホンダセンシングが搭載されると
発覚したのである。

このホンダセンシングは中々の機能であり、歩行者に対応した上にステアリングを自動で回避するように動く自動ブレーキや、追従機能付きクルーズコントロールを従来の40kmまでの作動と言う条件を停止をするまでに広げたり、道路標識を認識したりという目白押しの機能が搭載される。

国内メーカーではスバルのアイサイトが同じようなことを実現しているが、ホンダセンシングはアイサイト以上の機能になりそうだ。

気になる新型レジェンドの本体については海外で発売されているアキュラRLXを日本仕様にしたものになる見込みだ。

大きさは、
全長4,982mm
全幅1,890mm
全高1,465mm
となっておりかなりのビッグサイズであり、フラグシップとしては十分すぎる大きさだ。

気になる新型レジェンドの価格だが、正式には発表されていないものの、アキュラRLXの北米販売価格が5万9950ドルであることから考えると、1ドル107円として641万円程になる。
日本での販売価格は北米より高くなることを過去の例から見て考えると700万くらいではないかと予想される。

競合となるであろうトヨタのマジェスタや日産のシーマの価格と比較しても
そのくらいがベストではないだろうか。

11月に発売にむけて近々正式なアナウンスがあるだろうから、是非とも注目しておきたいところだ。

⇒追記 延期はあったものの、新型レジェンドの発売日が2015年2月20日になることが決定した。

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