新型シエンタ モデルチェンジ2015の最新情報!ハイブリッドがついにラインナップ

トヨタのシエンタのフルモデルチェンジが2015年7月に行われた。

新型シエンタは、ハイブリッドモデル追加や、トヨタセーフティセンスの搭載等々、最新の技術を取り入れついに2代目へと変化を遂げる!

ライバルのホンダの次期フリードも2015年にフルモデルチェンジがされると見られており、一足早くシエンタが新型となって登場することとなった。

新型フリードのフルモデルチェンジ情報はコチラ

今回はシエンタのフルモデルチェンジに関する詳細について記載していく。


新型シエンタの最新情報!2015年7月にフルモデルチェンジし、ハイブリッドもラインナップへ

コンパクトなサイズにもかかわらず、シートが3列ある等、その実用性の高さに人気が高いシエンタ。マイナーチェンジは何度か行われているものの、2003年から販売開始し、一時期販売休止をしたことはあるものの、一度もフルモデルチェンジが行われていないといなかなか珍しい車種であった。

新型シエンタ
<新型シエンタの画像>
それだけ完成度と現行型の人気が高いということなのだが、10年以上たった2015年、待望のフルモデルチェンジが行われる。

フルモデルチェンジで一番の注目はハイブリッドモデルの追加である。

今回の新型シエンタでは、G、X、X-Vといった3つのグレードに分けて販売されるが、このGグレードとXグレードに1.5ℓのハイブリッドモデルが追加されることになる。

ハイブリッドモデルの燃費に関しては、JC08モードで、27.2㎞/ℓとなる。
カローラハイブリッドの33.8㎞/ℓには及ばないものの、中々の高い燃費性能を誇っている。

ガソリンモデルについては、新型カローラと同様の1.5ℓ新型ガソリンエンジンが採用される。
ガソリンモデル燃費については、新型カローラの23.4㎞を少し下回る、約21.0㎞程度になる予定だ。
また、全てのモデルでアイドリングストップの機能が備わる。

ちなみに、ライバルのフリードには、1.0Lのダウンサイジングターボが採用されると見られており、今以上に強力なライバルになりそうだ。

次に、本体の大きさについては以下の通りだ。

・全長4,235㎜

・全幅1,695㎜

・全高1,675㎜

・ホイールベース 2,750㎜

現行モデルの全長4,100㎜(一部は4,120㎜)から135㎜延長されることによって、

・室内長が20mm
・室内幅が40㎜

延長されることとなり、より現行よりゆったりとした室内空間になりそうだ(ちなみに室内高は30㎜短くなっている)。

また、現行モデルは3列シートの7人乗りタイプしかないが、新型では6人乗りタイプも用意される。

デザインはアクアをミニバンにした感じに。パッケージオプション採用へ

aqua1
オプションでトヨタセーフティセンスのCタイプが選択可能となっており、他には、近年の一部のトヨタ車で採用されているLEDのヘッドランプやスーパーUVカットといったパッケージオプションが用意される。

新型シエンタのデザインは、生産終了に伴って廃版となるWISH(ウィッシュ)やアイシスを実質統合する形になることから、wishとアイシスの丸みを帯びたデザインと、シエンタの四角いデザインが融合されたものになると見られており、イメージとしてはアクアをミニバンにしたようなものとなっている。

シエンタに対するVoice

・ポルテ・スペイドしか最新の選択肢がなかったから、次期シエンタの登場はとても歓迎に値する

・今年の新車の中だと、新型シエンタと、ホンダのシャトルが魅力的だな

・新型シエンタなかなか良さそう

・ディーラーで、新型シエンタのことを聞いてみた。顔つきがアクアっぽくなって結構カッコいい

・新型の価格が200万円以下ならば買う!

<Twitter、その他ネット上より>

新型シエンタは、アクアのファン層も心をつかむものになりそうだ。

10年以上ぶりのフルモデルチェンジということに加え、ウィッシュやアイシスのDNAも引き継ぐとことから、新型シエンタに対する期待の声は想像以上に多い。
今年登場するライバルとなる新型フリードやシャトルと真っ向に勝負することになるが、果たして大ヒットすることができるのか注目したい。

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