アコードハイブリッド マイナーチェンジでホンダセンシング搭載か!?

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アコードハイブリッドが発売されて、今年2015年で丸二年。
そろそろマイナーチェンジが行われる頃であり、ユーザーにとっては様々な改良の要望があることだろう。
そんな中、近々行われれ可能性が高いのはHONDA SENSINGの搭載だ。1/23に新型オデッセイにホンダセンシングが搭載されたことから、アコードハイブリッドにもいよいよ来るのではないかという期待が出ている。
マイナーチェンジという形でなくともホンダセンシング搭載という形で発売はかなり高い。

<8/6追記>
現時点では、2016年の初頭にマイナーチェンジが行われると見られている。

また北米でビッグマイナーチェンジが実施された2016年モデルが発表され、
ホンダセンシングの搭載が明らかになった。

次期アコードを北米2016年モデルのMC内容から推測!

<2016.5.23追記>
アコードハイブリッドのマイナーチェンジが5月26日に実施されることとなった。

詳しい情報はこちらの記事にて。

アコードハイブリッドのビッグマイナーチェンジが2016年5月26日実施!レジェンドに迫る進化

アコードハイブリッド マイナーチェンジで変わる所は?

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マイナーチェンジで変わる所については、現時点では以下のものになる可能性が高い
・シフトレバーがボタン式に変更
 →新型レジェンドがボタン式を採用したことから、アコードハイブリッドもその流れを汲む模様

・フロントマスクの一部変更

・ホンダセンシング採用

これらに加えて、リチウムイオン電池が小型化される可能性もありそうだ。

アコードハイブリッド マイナーチェンジでホンダセンシング搭載なるか

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マイナーチェンジによってホンダセンシング搭載されるかが注目だが、現在のアコードハイブリッドには、それなりの安全装備が備わっている(EXモデルのみ)

これらがその主な機能である。
・前走車と対向車との衝突を回避するようにサポートするCMBS(衝突軽減ブレーキ)

・前に走っている車にミリ波レーダーで読み取り、自動で追従するACC(アダブティブ・クルーズ・コントロール)
※設定速度40㎞/h~100㎞/h

・車線の中央に沿って走るように自動的にステアリングをアシストしてくれるLKAS(車線維持支援システム)
※65km/h以上で走っている時に作動

これらだけでも十分な装備に思えるが、ホンダセンシングが装備されるとどうなるのかは次のとおりである。
・単眼カメラ搭載により、車両なのか歩行者なのかを識別できるようになる。

・単眼カメラ搭載により、道路標識を読み取ってディスプレーに表示することが可能になる。

・先行車が発進したにもかかわらず、気付いていない場合に知らせてくれる「先行者発信お知らせ機能」

・ACCの設定速度が全車速対応もしくは30km/h~対応になる。
実はホンダセンシングが搭載されている車種によって設定速度が異なるのである。
現時点では、レジェンドは全車速、その他の搭載車(オデッセイ、ジェイド)は30km/h~となっているのである。

一言でいうと、安全性能が一段と高まるということになる。
筆者的には、レジェンドの次に来る車格であるアコードハイブリッドにはACCは全車速対応になってくれることを願いたい。
プレミアム感を持たせるために、レジェンドのホンダセンシングだけ全車速対応ということであれば難しいかもしれないが・・・

新型アコードにホンダセンシングが搭載されるグレード

ただ、ここで一つ思うのは、ホンダセンシングは、アコードハイブリッドのどのグレードに搭載されるかだ。
現在、アコードハイブリッドにはEXとLXの2種類が用意されている(プラグインモデルを省く)
このEXとLXの違いは、主に安全装備の有無である。そうなるとホンダセンシングが搭載されるのはEXだけなのかということになる。

しかしながら、ライバルのトヨタや日産が2015年以降、全車種に自動ブレーキなどの安全装備の標準化を目指すと発表していることから、現状通りLXモデルは安全装備なしを継続というわけにはいかないはずだ。
かといって、フィットなどに搭載されいる簡易式な自動ブレーキを搭載なんてことも考えにくい。

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そこで、これは筆者の希望であるが、LXモデルを廃止して、スカイラインのように、ターボモデルを新たに設定ということを期待したい。

2013年にホンダが発表したVTEC TURBOの2.0ℓのダウンサイジングターボエンジンを是非とも採用していただきたい。

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スカイライン ターボモデル

車両価格がハイブリッドモデルより100円近く下げることができたら、それなりにヒットするのではないだろうか。


現時点ではマイナーチェンジの話はまだまだ見えてこないが、2015年~2016年には確実に行われると筆者は見ていう。

デザインについては北米モデルと統一したデザインにしてほしい等の声も挙がり、賛否両論あるものの、現在のデザインをつらぬいて欲しいと思う。

なんだかんだ言ってもホンダの中では高級車となったわけであるし、変にホンダエキサイティングデザインを採用して、下位車種との差別化ができなくなっても困る。

あとは、是非ともレガシィや新型アテンザで採用されている電動パーキングをアコードでも実現してほしいものだ。

何にせよ、あまりマイナーチェンジの情報がない今だからこそ、さまざまな願望が出てきて楽しいのかものしれない。

最新情報があり次第、追記していくので楽しみに待っていてほしい。

<アコードハイブリッドの最新情報を追加>
アコードハイブリッドのビッグマイナーチェンジが2016年5月26日実施!レジェンドに迫る進化

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