ダイハツ ハスラー対抗の新型クロスオーバーSUVはテリオスキッドの後継車になる見込み

ダイハツがスズキのハスラー対抗車である新型クロスオーバーSUVを2015年の8月にも発表する見込みだ。

その対抗車とは、かつてダイハツが軽自動車のSUVとして発売していたテリオスキッドの実質後継車と見られている。

新型テリオスキッドとして復活というわけではなく、ムーヴから派生した新たなクロスオーバーSUVとしての発売になる。

<追記>
ハスラー対抗車の正式名が「キャスト」に決定!発売日は8月下旬の見込み。
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ダイハツ ハスラー対抗の新型クロスオーバーSUVはテリオスキッドの後継車になる見込み

terios kid
 

画像はテリオスキッド
飛ぶ鳥を落とす勢いのスズキのハスラー。
2015年にはマイナーチェンジをしてSエネチャージを搭載させる予定であり、さらなる勢いが見込まれる。

スズキのハスラーのマイナーチェンジ2015

ライバルのダイハツがそれを黙って見守るはずはなく、いよいよ対抗となるクロスオーバーSUVが発表となる。

その対抗車は、コンポーネンツの流用など、ムーヴをベースとした新型クロスオーバーSUV車だ。。

車の開発コードはD86Dと呼ばれており、実は元々、昨年2014年初頭に新型テリオスキッドが発売されると噂されていたこともあり、2012年に販売を終了させたテリオスキッドの後継車として計画が進められていたと考えられている。

その噂から約1年半後の2015年8月に待望の発表となるわけだ。

エンジンについては直3の660ccの採用が最有力である。

ハスラー同様の装備を採用か

hustler
ハスラー対抗車というだけあって、
急な下り坂を一定の速度で、運転手のブレーキ操作なしで安心して降坂できるヒルディセントコントロールや雪道当のスリップを防ぐグリップコントロールといった安全走行制御技術が装備されることになる。

もちろんスマートアシストも採用される。

一番ダイハツが意識しているのは、デザインだろう。

デザインに関しては、まだ明らかになっていないものの、
斬新なカラーに、スタイリッシュでアウトドア感満載なハスラーのデザインにどう立ち向かうのかが注目である。

あと、カスタマイズ性の高さにも期待がかかっており、ディーラーオプションやエクステリアのパーツ等々、注目すべき点は盛りだくさんある。

さらなる最新情報が入れば、またお伝えする。

ダイハツのハスラー対抗車に対するVoice

・ネイキッドの新型的存在なのかな

・テリオスキッドの後継車が出るのか?遅いよー

・スズキもハスラーに何らかのテコ入れをするだろうな。クーペ版とか出たりして

・そらダイハツはひっしでハスラーに対抗してくるだろう

・ダイハツ版ハスラーいよいよ登場か
<ネット上より>

かつてのテリオスキッドやネイキッドユーザーにとっては、気になって仕方がない車だろう。ハスラーの対抗車が発売となれば大きく注目されるのは間違いないが、ハスラーのコンセプトをそのまま対抗するのか、それともダイハツ独自のコンセプトを盛り込んでくるのかに注目している。

ハスラーの魅力を奪うほどの車に仕上げることができるのか、ダイハツからの正式発表が楽しみである。

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