スバル アイサイトver4を2017年に導入へ!初搭載車は・・・

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スバルは、2017年に自動車専用道路の同一車線上にて実質自動運転が可能になるアイサイトを進化させた準自動運転搭載車を発売させると発表した。

正式名称は発表されなかったものの、アイサイトver.4になると思われる。

日産が2016年中に高速道路の同一車線上での自動運転が可能な車を発売させる予定など、自動運転技術に関しては、まさに近年の自動車業界での目玉的存在になりつつある。

⇒新型セレナのモデルチェンジは2016年!自動運転技術「パイロットドライブ 1.0]が日産初採用か

今回は、2017年に登場する新型のアイサイトver.4(仮)に関しての最新情報を記載する。

アイサイトver4が2017年に登場

2014年に発表された、スバルの新中期経営ビジョン「際立とう2020」で発表された資料を見る限り、最新型のアイサイトは2017年前後に登場することが伺えていた。

2015-11-20_18h17_14
<引用元:http://www.fhi.co.jp/news/14_04_06/14_05_09_98644.html>

そして、2017年に新型アイサイトの導入が発表されたことから、計画は順調に進んでいるといことが伺える。

今回発表された新たな機能としては、車を車線からはみ出さないように自動的に制御する「アクティブレーンキープ」、そして車線の中央を走るように調整する「車線中央維持機能」、これらを時速0kmから対応するというもの。

これらの機能に合わせて、現在のアイサイトでも搭載されている、追突防止機能のプリクラッシュブレーキ、先行車に自動で追従してくれる「全車速追従機能付きクルーズコントロール」という機能を組み合わせることで、一車線上での自動運転が可能になるというわけだ。

<全車速追従機能付きクルーズコントロールの公式動画>

もっと単純に言えば、
一車線上にて

・前に走っている車や人にぶつかりそうになると自動ブレーキが作動する

・前に走っている車に自動的速度を調整してついていってくれる

・左右の車線からはみ出さないように自動で調整してくれる

・左右の車線の真ん中を走るように自動で調整してくれる

これらが、可能になるということだ。

さらには、渋滞時のカーブ追従にも対応するとのことだ。

ちなみに、実は現在のアイサイトver3にも「アクティブレーンキープ」と「車線中央維持機能」は搭載されている。

しかしながら、その機能の作動条件が65km/h以上の時に限られていた。

つまり、高速走行時のみにしか使えず、渋滞時には対応していないのだ。

<アクティブレーンキープの公式動画>

さらに、「車線中央維持機能」に関しては、レヴォーグとWRX S4のみの搭載となっている。

今回、アイサイトver.4(仮)の登場によって、長距離を運転しているドライバーの負担は大幅に軽減されることになりそうだ。

また、新中期経営ビジョン「際立とう2020」に記載されていた「全方位衝突回避」機能採用については、今回は触れられなかったものの、是非とも実現を期待したい。


アイサイトver.4初搭載車はレヴォーグか?

元々、筆者としては、アイサイトver4(仮)に関しては、インプレッサのフルモデルチェンジと同時に登場すると予想していた。

次期インプレッサは2016年にフルモデルチェンジ!アイサイトver.4搭載なるか

しかしながら、その次期インプレッサの発売は2016年に予定されており、それを考えるとアイサイトver4(仮)の初搭載車がインプレッサになる確率は低い。

フルモデルチェンジした半年~1年後に、アイサイトver4の初搭載をアピールした所で今更インパクトは欠ける。

そこで、筆者が一番可能性が高いと予測するのは、レヴォーグだ。

レヴォーグ
レヴォーグは、2017年にビッグマイナーチェンジをすると見られている。

つまり、そのビッグマイナーチェンジの大目玉としてアイサイトver4(仮)搭載というのは十分にありえるの話ではないだろうか。

元々、アイサイトの初代とver2は、スバルのフラグシップであるレガシィで初採用された。

そして、そのレガシィの人気車種であるレガシィツーリングワゴンの後継車種であるレヴォーグには、アイサイトver3が初搭載された。

この傾向を考えると、実質、昔のレガシィのポジションにいるレヴォーグに次期アイサイトが初搭載されると考えても不自然ではない。

それに、インプレッサがフルモデルチェンジすることで、しばらくは次期インプレッサに注目が大きく集まることとなる。

その中で雲隠れしてしまいがちなレヴォーグを再び盛り上げるためにも、準自動運転が可能になる新型アイサイトの初搭載は大きな起爆剤となるだろう。

そして続いてWRX S4、レガシィB4・OUTBACKのビッグマイナーチェンジが同じく2017年に実施され、そこでアイサイトver4(仮)が搭載されると予想したい。

問題は、次期インプレッサへの新型アイサイトの搭載時期だが、まさか次のマイナーチェンジまでおあずけということはさすがにないだろう。

5代目レガシィが発売から1年後のB型にてアイサイトver2が搭載された過去の例を見ると、インプレッサも発売の1年後に新型アイサイトが搭載されても何ら不思議はない。

以上、筆者の予測を長々と書いてしまったが、実際に2017年にどのような動きになるのか注目だ。

常に安全技術で最先端を走るスバルのアイサイトだが、新型の登場によってまだまだその勢いは止まることはないだろう。

トヨタ、日産、ホンダ、マツダといったライバルメーカーの今後の動向にも要注目したい。

新型アイサイトver4(仮)について最新情報が入ればまたお伝えする。

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