次期フィットのフルモデルチェンジ最新情報!2019年にターボとi-MMDを採用か。フィット4の予想変更点について

あなたの車、最高いくらで売れるかご存じ?

【無料】あなたの車が今最高いくらで売れるか、45秒でチェックしてみよう

ホンダの次期フィット(フィット4)のフルモデルチェンジの時期として2019年が有力だ。

新型ハイブリッドシステムにi-MMD採用や、ターボ搭載等、次期モデルの変更点の注目ポイントは多い。

すでに次期フィットのテストカーと見られる車もスクープされており、外観デザインのヒントも得られている状況だ。

そんなフルモデルチェンジ後の4代目フィットに関する最新情報を今回、お伝えする。

次期フィットのフルモデルチェンジ最新情報!フィット4の変更点ポイント

ホンダ フィット

フルモデルチェンジする次期フィット(フィット4)の注目ポイントは、

  • 外観デザイン
  • ターボエンジン
  • 新ハイブリッドシステム
  • 先進装備
  • 派生SUV
  • 発売時期

の6点となる。

フィット フルモデルチェンジ後のエクステリア(外観)デザイン情報

次期フィットと見られるテストカーがついに海外メディアにてスクープ。

具体的な外観デザインは、次のリンク先を参照していただきたいが、そのエクステリアは現行のエッジの効いたデザインではなく、初代フィットを彷彿させるものとなっている。

次期フィットに関するデザイン情報(海外メディア)

近年のホンダは、ヴェゼル・シビックをはじめ、フィットにもModulo style(モデューロ スタイル)を発売するなどアグレッシブでスポーティなデザインを採用する傾向にあった。

それが次期フィットでは、また異なった方向へ行く可能性があると言えるだろう。

次期フィット フルモデルチェンジ後のボディサイズ 5ナンバー維持か

次期フィットは、フィット3までと同じく5ナンバーサイズとなることが有力だ。

次期フィット フルモデルチェンジ後のパワートレイン情報 ターボと新ハイブリッドシステムに注目

次期フィットのパワートレインには、ダウンサイジングターボエンジンと新ハイブリッドシステムが活用される見通しだ。

1.0L直列3気筒VTECターボエンジン

次期フィットのターボモデルに搭載が有力なのが、1.0L直列3気筒VTECターボエンジンだ。

これは、海外モデルのシビックハッチバックに搭載されているが、国内のホンダ車としては次期フィットが初搭載となる可能性が高い。

次期フィットのダウンサイジングターボ搭載モデルの燃費としては、最高でJC08モードで34km/ℓになるのだとか。

これは、1.5ℓのダウンサイジングターボエンジンを搭載した新型フリードのJC08モード17.0km/ℓの倍の性能となる。

まさにハイブリッドカーにも匹敵する燃費性能と言えるだろう。

ちなみに、現行型フィットに用意されている、ガソリンエンジンの1.3L i-VETモデルと1.5L i-VTECモデルは、この1ℓ直3ターボモデルに統合される可能性が有力だ。

このダウンサイジングターボエンジンは、次期フィットの大目玉となるのは間違いない。

<1.0L直列3気筒VTECターボ スペック>

・最大出力:129ps/5500rpm
・最大トルク:CVTタイプは18.4 kgm/1700-4500rpm、6速MTタイプは20.4kgm/2250rpm

ハイブリッドシステムにi-MMD

次期フィットのハイブリッドシステムに2モーター方式となる「SPORT HYBRID i-MMD」の採用が有力だ。

エンジンは、1.5Lアトキンソンサイクルエンジンを改良すると見られる。

ちなみにこの1.5リッタータイプのi-MMDハイブリッドシステムは、2018年に発売となる新型インサイトにも搭載されている。

新型インサイト日本発売!2018年に復活

次期フィットの燃費性能

現行のツインクラッチミッションを採用したi-DCDから新型i-MMDへ変更することでさらなる燃費向上が図られる見通し。

その燃費性能は40km/L超えが目指されているのだとか。

次期フィット フルモデルチェンジ後の先進安全装備ホンダセンシングについて

次期フィットの先進安全装備として搭載されると見らえれるホンダセンシング。

現行フィット3には以下の機能が採用されている。

・衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
・LKAS〈車線維持支援システム〉
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

次期フィットでは、さらに
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

の2つの機能追加が予想でき、さらにACCは渋滞追従機能付で全車速対応化もされると予想する。

次期フィットに派生SUVをラインナップの可能性

次期フィットには、ライバル車のアクアやノートのようにクロスオーバーSUV風の派生モデルが用意される可能性がある。

SUV版のフィットと言えば、ヴェゼルや海外専売車のWR-Vを思い浮かべる方もいるだろう。

WR-V

これは、WR-V風の外装となった次期フィットの派生モデルに期待したい所。

次期フィットの発売時期は2019年秋!フルモデルチェンジは6年ぶり

フィット4こと次期フィットのについては2019年の東京モータショーで発表される。

次期フィットの発売時期に関しても同時期である、2019年10月頃と予想できる。

当メディアでも次期フィットのフルモデルチェンジに関する最新情報が入ればまたお伝えするので、続報を楽しみにしていてほしい。

次期アコードハイブリッドに関して

あなたの車、最高いくらで売れるかご存じ?

【無料】あなたの車が今最高いくらで売れるか、45秒でチェックしてみよう

おすすめの記事