次期CR-Z 2017年にフルモデルチェンジで最新型のi-MMD搭載か

ホンダの次期CR-Zの情報が出始めている。フルモデルチェンジの時期は2017年が濃厚だと見られている。

ハイブリッドのシステムも最新型のi-MMDが採用されるなど、期待度の高い車となりそうだ。

<ホンダ 次期CR-Z 2017年にフルモデルチェンジ予定か>

s660-5

2010年に登場した初代CR-Z。
当時話題の真っただ中であったハイブリッド専用車のクーペとして登場した。
インサイトをコンパクトにした印象があるエクステリアに、CR-Xのイメージをどこか感じさせられるデザインに注目が集まっていた。

そんな中、待望の2代目として登場する次期CR-Zは、さらに洗練されたハイブリッド専用クーペとなる。
冒頭でも述べたとおり、採用されるハイブリッドシステムは、アコードハイブリッドに搭載されているi-MMDである。

i-MMDは、ホンダ肝いりのハイブリッド技術であり、モーターがエンジンの補助的存在である現行モデルの仕組みとは異なり、
準電気自動車と言ってもいいほどのものである。

なぜなら、発電用と充電用の2つのモーターが用意されており、それらが主体となって走ることができるため、EV走行時間がかなり長く可能なのだ。
エンジンについては、高速走行をする時、もしくは充電があまりされていない時以外しか活用しない。

<モーターについて>

アコードハイブリッドは2.0ℓ+2モーターであるが、次期CR-Zについては1.5ℓ+2モーターになると見られている。

エクステリアについてはまだ未公表ではあるが、筆者的には新型NSXをイメージさせるものになってほしいと思っている。

2015年にホンダは軽スポーツカーのS660と新型NSXを発表する。そして、それに続いて次期CR-Zが発表されるだろう。

今年は、ここの所、軽自動車とハイブリッドに特化しているイメージの強かったホンダが、
かつての強みであるスポーツカーの分野での復活を感じさせる年になりそうだ。

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