新型インプレッサ D型 2019年のマイナーチェンジ(年次改良)を予想!アイサイトツーリングアシストとSTI sportグレード追加の可能性

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スバルの主力モデルとなっているインプレッサだが、2019年のマイナーチェンジに注目が集まっている。

インプレッサには、ハッチバックタイプのインプレッサスポーツとセダンタイプのインプレッサG4がラインナップされているが、両車ともに2016年にフルモデルチェンジから約3年が経過。

その新型インプレッサが2019年には、マイナーチェンジ(年次改良)が行われて後期型となるアプライドD型へと進化することが予想される。

5代目となる現行型インプレッサは、質感高い内外装デザインに加え、新型プラットフォームSGPを搭載して大幅に走行性能を向上させ大好評となったのは記憶に新しい。

そんな新型インプレッサスポーツ&G4がデビュー4年目となるD型でどこまで進化できるのか予想できる内容がこちらだ。

インプレッサ D型のマイナーチェンジ(年次改良)の予想変更点

インプレッサ D型で予想できる変更点

インプレッサD型 アイサイトツーリングアシスト搭載の可能性大

2017年に改良されたレヴォーグ、WRX S4 D型から搭載されているアイサイトツーリングアシスト。

ツーリングアシストは、高速道路での同一車線上で全車速にて前車の追従機能や車線中央維持といった運転支援をしてくれる今、スバルの最も売りとなる先進装備だ。

フォレスター、レガシィの新型モデルでもツーリングアシストが搭載され、残るはインプレッサとXVだけだ(BRZは例外)。

インプレッサのライバル車種である新型アクセラ(Mazda3)やカローラスポーツには、アイサイトツーリングアシスト同様の機能がすでに備わっていることを考えると、インプレッサD型にてツーリングアシスト搭載の可能性は非常に高いと言えるだろう。

インプレッサD型 外観デザイン予想変更点

スバル車はD型にてデザインを変更する傾向にあるため、今回のインプレッサD型でも外観デザインが改良されるだろう。

どこが改良されるかというと、筆者が予想するのはテールランプ(リアコンビランプ)。

次期レガシィB4では、トランク内側部分まで発光できるテールライトが採用されたことから、技術を新型インプレッサD型にも活用すると予想したい。

インプレッサD型では、2015年に発表した現行型のコンセプト「インプレッサ 5ドア コンセプト」「スバル・インプレッサセダン コンセプト」により寄せたデザインに仕立ててくるはずだ。

その為には、リアコンビランプの改良や、ヘッドライト・フォグランプ周辺をエッジの効かせたデザインへ改良してくると予想する。

インプレッサ D型 内装デザインはどこが変わる?

インプレッサ D型の内装に関しては、エアコンボタン周辺部分やセンターコンソールなど、まだまだ質感向上の余地がある部分の質感向上が図られると予想。

そして、注目したいのが北米仕様の次期レガシィセダンで採用された「11.6インチFull HD縦型ディスプレイ」がインプレッサにも採用されるのかどうかという点。

「11.6インチFull HD縦型ディスプレイ」がフラグシップ車だからこそレガシィに採用されたと考えるべきか、今後のスバル車全体へ普及させるアイテムと考えるべきか。

筆者は前者だと予想するが、仮に「11.6インチFull HD縦型ディスプレイ」がレガシィ以外の車に採用されるとしてもレヴォーグ、WRX S4クラスの車種に当面は限られるのではないだろうか。

インプレッサスポーツSTI Sportがついに市販化か

東京オートサロン2019にて、「IMPREZA STI Sport コンセプトモデル」が公開されたことから、インプレッサD型にて「インプレッサスポーツSTI Sport」グレードがラインナップされる可能性が高い。

「IMPREZA STI Sport コンセプトモデル」では、ブラック塗装されたルーフや新色のボディカラー「ジェットホワイト」、ボルドーカラーのシートが採用されていたが、市販モデルでもそれらが採用されるのか注目所だ。

インプレッサD型の発売時期は2019年のいつ?

現行型インプレッサの発売周期が、

  • A型→2016年10月25日(発表は10月13日)
  • B型→2017年10月5日(発表は9月11日)
  • C型→2018年11月2日(発表は10月11日)

ということを考えると、D型の発売時期は2019年10月頃と予想できる。

ちなみに、早い話だが次期レヴォーグの情報が出始めており、詳しくは【レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報】の記事を参照いただきたい。

新しい情報が入り次第、更新する。

+過去のマイナーチェンジ(年次改良情報)はこちら

インプレッサ C型 発表は2018年10月11日!年次改良最新情報

2018年に年次改良されたインプレッサ C型の情報は次の通り。

インプレッサ C型にAVH(オートビークルホールド)採用

C型モデルのインプレッサから、快適装備としてAVH(オートビークルホールド)が搭載されることとなる。

AVHの機能を活用することで、停車した時に、ブレーキペダルから足を離しても停止状態が維持される。信号待ち、渋滞、坂道等でドライバーの運転負荷を軽減する快適装備となる。

インプレッサ C型にアイサイトツーリングアシスト(TA)搭載ならず

インプレッサ C型には、先進安全装備のアイサイトツーリングアシスト(TA)の搭載はされない。

インプレッサ C型にSTI Sportsグレードのラインナップもなし

インプレッサC型にはSTI Sportグレードのラインナップもないこととなった。

インプレッサC型 発売日は2018年11月2日

インプレッサC型の発売日は2018年11月2日だ。

<2018年のスバル車の年次改良情報>
レヴォーグ E型のマイナーチェンジ情報
WRX S4 E型のマイナーチェンジ情報
アウトバックE型のマイナーチェンジ情報
レガシィB4 E型のマイナーチェンジ情報

続いては、年次改良した昨年のインプレッサ B型の記事を掲載する。

新型インプレッサ スポーツ&G4 B型 年次改良の変更点

2017年に年次改良(マイナーチェンジ)される新型インプレッサ スポーツとG4のB型での注目内容は、

  • アイサイトの最新バージョン
  • 新グレードSTI Sportのラインナップの可否

の2つのポイントとなる。

アイサイトセイフティプラス

2017年発売のB型インプレッサには、最新のアイサイト機能として、

  • 自動防眩ルームミラー付のハイビームアシスト

フロントウインドウに装備された単眼カメラ(ステレオカメラとは別)によって、前方の光を検知して、状況に合わせてハイビームとロービームを自動的に切り替えをするシステム

  • スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

後側方から自車に向かって接近する自動車を車両後部の内蔵センサーで検知。

衝突する危険があるとシステムが判断した時に、ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音にて運転手に注意喚起してくれる機能

  • サイドビューモニター

マルチファンクションディスプレイに、助手席側ドアミラーに装着されたカメラ映像を映し出すことができる機能。

というアイサイトセイフティプラスがB型より採用されることとなった。

ただし、レヴォーグとの差別化のためにスマートリヤビューミラーやフロントビューモニター等の一部が省かれている所は惜しい所。

新型インプレッサB型でDIATONEサウンド ビルトインナビ追加

今回の年次改良で、新型インプレッサB型のナビゲーションディスプレイには、これまでのパナソニック ビルトインナビだけでなく、新たにDIATONEサウンド ビルトインナビが選択できるようになった。

DIATONEサウンド ビルトインナビは、パナソニック ビルトインナビ同様に8インチの大型液晶画面搭載&「マルチファンクションディスプレイ(標準装備)」との連携表示が可能で、Apple CarPlayにも対応している。

B型インプレッサは、2017年10月5日に発売された。

以上、ここまでが過去の年次改良情報となる。

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