世界情勢から見て復活するインサイトにPHVモデル追加の可能性は

今回の情報が発覚する前に、インサイトPHV登場の可能性も取りざたされていた。世界情勢を見ても、復活したインサイトが大成功すれば今後PHV化は十分考えらえれる。

+インサイトPHVについて

新型インサイトを後々プラグインHV車としてプリウスPHVへの対抗を考える

初代、2代目ともにインサイトはトヨタプリウスのライバル的存在としてラインナップされてきたが、3代目インサイトは、4代目プリウス対抗かと思いきや、2017年2月にデビューした2代目プリウスPHV対抗車種になる可能性も以前取りざたされてきた。

海外では、2018年からZEV規制が強化されてハイブリッド車が対象から外れるなど、今後、世界的にPHVとEVへの移行が急激に進む見通しとなっている状況だ。

この流れもあってか、新生インサイトもPHVとしてラインナップされることが予想された。

ホンダのPHVと言えば、ニューヨークショー 2017にて「クラリティプラグインハイブリッド」が発表されたものの、Dセグサイズのクラリティのボディサイズは、日本市場では大きく、日本の交通事情にマッチしたホンダのPHVとしての投入も考えられる。

エンジンにはクラリティPHVの1.5Lアトキンソンサイクルエンジンを予想

もしも新型インサイトのPHV採用となれば搭載エンジンには、クラリティPHVに採用される新型の1.5Lアトキンソンサイクルエンジンが使用される可能性が予想できる。

ちなみに、クラリティPHVのシステムには、

  • アコードやオデッセイで採用されているi-MMD
  • フィットで搭載されている直列4気筒1.5リッターアトキンソンサイクルエンジン

が組み合わせたものとなっており、

  • 総走行可能距離(ガソリン&バッテリー):約531km以上
  • EV走行時の走行可能距離:約64km以上
  • リチウムイオンバッテリーの容量:17kWh
  • 満充電できるまでの時間:2.5時間(240V)

といったスペックになっている。

ホンダ インサイト復活に関する最新情報のまとめ

インサイトがプレミアムなセダンとして日本に帰ってきた。

インサイトの過去モデルでは惜しくもプリウスに負けてしまったが、今回はプリウスとは別の路線を取る。

新生インサイトは、世界情勢をにらみ、日本市場にもマッチした新世代の上級ハイブリッドセダンとしてどこまで人気が出るか注目だ。

ホンダ車に関しては、【次期アコードへフルモデルチェンジ】【レジェンドのマイナーチェンジ情報】といった注目の新車情報が出てきているが、新生シビックにも大いに期待したい。

新しい情報が入れば、追ってお伝えする。

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