レヴォーグのC型最新情報!2016年4月11日発表でSTIグレードも追加へ
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レガシィツーリングワゴンの後継、そして日本専用車として販売されて大きな注目を集めたスバルのレヴォーグ。

2015年に発売されたレヴォーグB型にはアドバンスドセイフティパッケージの追加など、大きな改良が行われたということもあり、2016年に発売されるレヴォーグC型の内容に注目が集まっている。

そんな中、レヴォーグC型の発表が2016年4月11日、発売に関しては6月10日になることが確定した。

また、同時にWRX S4のC型についても発表される。

さらに「STI Sport」モデルの発売もされることとなった。

今回は、レヴォーグのC型に関する最新情報をお届けする。


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<レヴォーグC型は年次改良それともマイナーチェンジか>

B型となった2015年のレヴォーグの年次改良では、アドバンスドセイフティパッケージの追加や、静粛性の向上、一部グレードに新ダンパーを搭載する等、一年目の年次改良とは思えないレベルの内容になっていた。

⇒レヴォーグのB型について

それだけに、レヴォーグC型ではB型以上の改良があるのではと期待の声も挙がっていた。

しかしながら、レヴォーグC型は、ビッグマイナーチェンジレベルの改良ではなく、通常の年次改良として落ち着く。

レヴォーグのC型について。STIグレードが追加へ

レヴォーグのC型で大きな目玉となるのは、何といっても「STI Sport」グレードの追加だ。

この「STI Sport」グレードについては、1.6ℓモデル、2.0ℓモデルの両方に設定される見込みだ。

レヴォーグのSTIモデルに関しては、東京オートサロン2016にて、「レヴォーグ STI CONCEPT」が出展されており、これの市販化に期待する声は少なくなかった。

その「STI Sport」グレードに関しては、「レヴォーグ STI CONCEPT」同様の専用フロントバンパー、専用のマフラーが採用される。

もちろん専用カラーとなるWRブルーパールも用意される。

「STI Sport」グレードの価格については、

・1.6ℓグレードが322万円

・2.0ℓグレードが365万円

になる見込み。

また、「STI Sport」と引き換えに、2.0ℓモデルのGTグレードが廃止となる。

ただ、通常モデルのレヴォーグC型については、6月10日発売予定だが、「STI Sport」の発売に関しては、少し遅れて7月になる見込みだ。

レヴォーグC型で「STI Sport」グレード追加以外に関しての内容としては、

・静粛性の向上

・プライパールレザーシートの装備車の追加

・その他、一部機能の改良

であり、さほど大きな改良はない。

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レヴォーグはD型でビッグマイナーチェンジか

レヴォーグ
近年のスバル車は、発売4年目のD型でビッグマイナーチェンジを実施する傾向にあり、そう考えると今回C型が小幅な年次改良におさまるのは何ら不思議ではない。

近年のレガシィ、インプレッサ、フォレスターについても、D型でビッグマイナーチェンジを果たしている。

さらにレヴォーグD型の発売時期である2017年は、
フルモデルチェンジされた新型インプレッサが
発売された直後ということもあり、
レヴォーグとしても、インプレッサに負けない魅力を
付けるためにも、この時期に大幅な改良が必須と考えられる。

⇒インプレッサのフルモデルチェンジが2016年に実施!アイサイトver.4搭載なるか

さすがに新型インプレッサが発売されて、レヴォーグに大きな改良がなければ、ユーザーの一部が新型インプレッサに流れてもおかしくはない。

それだけでなく、
スバル肝いりの新型プラットフォームであるSGPこと「Subaru Global Platform」等を採用した新型インプレッサが登場することで、レヴォーグは「一世代前の車」というイメージも持たれかねないだろう。

そういったイメージを払拭するためにも、新型インプレッサの登場後に、レヴォーグの大幅なマイナーチェンジが行われると考えるのが自然だろう。

また、スバルはアイサイトVer4(仮)搭載車を2017年に発売すると発表しており、それを考えると、なおさら、タイミング的に2017年のマイナーチェンジでレヴォーグにもアイサイトVer4搭載という可能性が高まる。

⇒スバル アイサイトver4を2017年に導入へ!初搭載車は・・・

ただ、WRX STIが2018年前後にフルモデルチェンジをしてSGPを搭載させるという話も出ていることから、考えようによっては、SGPをレヴォーグにも早い時期で適用させるため、ビッグマイナーチェンジの実施をすること無く、レヴォーグのフルモデルチェンジを早期に実施する可能性も否めない。

しかしながら、筆者としては、2017年にアイサイトVer4の搭載を目玉としたビッグマイナーチェンジでレヴォーグD型が発売されると予想したい。

仮に2018年にレヴォーグがフルモデルチェンジするのであれば、その1年前の2017年にビッグマイナーチェンジをすることは考え難く、そうなれば2017年のレヴォーグは新型インプレッサの陰に隠れて、存在感が薄れてしまう。

さすがに、スバルが最も力を入れているレヴォーグがそのような状態になるとは到底思えない。

かと言って、発売4年目となる2017年にフルモデルチェンジという大胆な事が行われることも考え難い。

実際には2017年のビッグマイナーチェンジにて、「アイサイトver4(仮)の搭載」、「内装を新型インプレッサ並のデザインへ改良」といった大胆な改良で乗り切るというように落ち着くのではないだろうか。

プラットフォームをマイナーチェンジで変更することは考え難いため、SGPについては、フルモデルチェンジまでおあずけとなるだろう。

そのフルモデルチェンジに関しては、ビッグマイナーチェンジの最低でも2年後になると考えられるため、レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年頃になりそうだ。

さすがにビッグマイナーチェンジのたった1年後の2018年に新世代車の発売というのは、コスト面を考えると現実的には考え難い。

ちょうど、2019年にはレヴォーグのライバルであるアテンザのフルモデルチェンジがされる見込みでもある。

次期アテンザのフルモデルチェンジは2019年の見込み!SKYACTIV2&HCCIが実用化か

何はともあれ、今回のレヴォーグC型は、現行型レヴォーグの前期モデルとしての最後の改良となるだろう。

なので、今の型のレヴォーグ好きな人やSTIを待ち焦がれていたユーザーにとっては、今回のC型は買いと言えるだろう。

本格的な改良が施されたレヴォーグについては、来年に注目だ。

続報を期待してほしい。


<レヴォーグに対するVoice>

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・レヴォーグにハイブリッド追加はあるのだろうか

・アイサイトver4はレヴォーグのフルモデルチェンジ前につくのかな

・次期インプにすべきか、レヴォーグにすべきか

・内装の質感をレガシィクラスにしてほしいな

・レヴォーグのアウトバックが出るのに期待してる

<ネット上より>

レヴォーグのハイブリッドモデルやアウトバックモデルの登場を
期待する声がチラホラと挙がっている。

レヴォーグのセダンバージョンとしてWRX S4があることから
アウトバックに関して登場しても何ら不思議ではない。

また、ハイブリッドモデルに関しても
スバルの新中期経営ビジョンの「際立とう2020」にて
今後、HVについて順次展開される旨が記載されているので、
いづれレヴォーグハイブリッドの登場にも十分期待できそうだ。

レヴォーグの最新情報が入れば、またお伝えする。

<関連記事>
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