日産の新型マキシマの日本発売は?革新的スポーツカーとして北米で期待されるが・・・

2015年4月のニューヨークモーターショーにてフルモデルチェンジ発表された8代目の日産の新型マキシマ

北米日産ではフラグシップセダンとして販売されており、日本発売を期待するユーザーも少なくはない。

今回は新型マキシマについて記載する。

日産の新型マキシマの日本発売を期待

マキシマは、日本でも1994年まで販売されていたものの、現在は販売されていない。

新型のフーガ、スカイラインがインフィニティのエンブレムをつけて日本で販売されることになり、さらにスカイラインに関しては、先代よりも1クラス上の高級車になってしまったため、国内で、旧来のスカイラインのポジションにあたる車の発売に期待するユーザーもいる。

そんな中で、新型マキシマの登場となり、まさにこの新型マキシマこそ、かつてのスカイラインのポジションをかすかに期待できる車になるかもしれない。

北米の日産のセダンとして、マキシマ、アルティマ、セントラ、ヴァーサが発売されており、マキシマ以外の車種は日本でも発売されている。
ちなみに日本での車種名は以下の通りだ。

アルティマ⇒ティアナ

セントラ⇒シルフィ

ヴァーサ⇒ラティオ

つまりマキシマは日本でいうティアナの上級車にあたるのだ。

一部の情報によると2016年の春までに日本国内でも発売されるという話が出ているものの、確証がないことから、本記事内では日本発売にも期待が持てるととどめておく。

さらに詳細な最新情報が入ればお伝えするので待っていてほしい。

Vモーショングリル採用のラグジュアリーなデザイン

マキシマ
近年の日産車のデザインの特徴として、Vモーショングリルを採用している。
もちろん、新型マキシマに関しても採用されている。

高級感があり、スタイリッシュで、スポーティなデザインの新型マキシマが日本で発売されることになれば、話題になることは間違いないだろう。

特にリアに関しては、BMWの5シリーズを彷彿させるデザインとなっていて中々カッコいい。

maxima
 

新型マキシマのリア
bmw
 

BMW5seriesセダンのリア
V6の3.5ℓエンジンを搭載し、日産は、4ドアスポーツカーの革新的モデルと謳っている。

価格は、32,410ドルなので、日本円にすると300万円代後半となり、そうなってしまうと現行のスカイラインターボと変わらない価格になってしまう。

さらにサイズが全長4,897×全幅1,859×全高1,435mmという点も考えると筆者としては、新型ティアナでさえ大きいと言われる日本では、現実的に新型マキシマの日本投入は困難だと思う。

どちらかといえば、新生ブルーバードとも言われているラニアの方がまだ、日本発売の可能性はありそうだ。

日産 ラニアをブルーバードとして日本で発売する可能性

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