アテンザ マイナーチェンジ2014は12月!インテリアの向上でよりフラグシップらしくなる見込み

マツダのアテンザと言えば、今多くの人が口をそろえてカッコいいと言う。

数年前までは考えられなかったことだが、その欧州車顔負けの現行アテンザのデザインに多くの人がトリコになっている。
マツダのブランド向上に最も貢献している車といえるだろう。

そんな現行アテンザも2014年に発売3年目を迎える。
3年目には大きなマイナーチェンジがされることが確実視されており、
その時期は12月になる見込みだ。

<追記>
12月ではなく2015年1月7日に発売されることが正式に発表された。

今回のマイナーチェンジでは、マツダのフラグシップカーとして
よりフラグシップらしさを感じさせる機能等が加わる。

デザインの変更だけではなく、
マツダコネクトや、電動パーキング、そしてレーンキープアシストなど
まるでフルモデルチェンジ並に進化を遂げている。

<追記2>
新型アテンザに関する最新情報
次期アテンザのフルモデルチェンジは2019年の見込み!

アテンザのマイナーチェンジは2017年。ディーゼルハイブリッド搭載が有力

各情報はそれぞれの上記リンク先の記事にて記載。


<今回の話題>

2014年に行われるアテンザのマイナーチェンジの内容が話題である。

3代目となる現行アテンザは2012年11月20日に発売された。
特徴はなんといっても「鼓動(こどう)」と呼ばれるデザインである。

そのあまりにも洗練されたデザインはコンセプトカーであった雄(たけり)が発表された時から注目を浴びていた。

さらにデザインだけでなく、

・ディーゼルエンジンモデルの設定

・i-stopやi-ELOOPといった環境に配慮した流行機能の搭載

・最先端の安全技術であるi-ACTIVSENSEの採用

といった最新技術が搭載されるという、まさに鬼に金棒な状態での発売となった。

それでいて価格は一番低いもので250万円からという考えられないバーゲンプライスであった。

他メーカーが同じ自動車を作ればであと100万円以上はするのではないかと巷では
言われており、これらの価値が大きく売り上げに貢献し、またマツダのブランドを
大幅に向上させることとなった。

「最近のマツダは違う」「最近のマツダ車はカッコいい」

このように言っている人が少なくとも一人はあなたの周りにいないだろうか。

しかしながら、やはり何もかも完璧と言うわけではない。

ユーザーのアテンザに対しての要望はつきない。
特にインテリアはエクステリアに比べるとやはり弱く感じられることも多く、
値段が違うとはいえ、他社のフラグシップカーと比べるとどうしても
インテリアの面で弱さが感じられてしまうことも多い。

しかしながらマツダも黙ってはいない。
2014年のマイナーチェンジではそのインテリアが大幅に改善される見込みである。

アテンザのマイナーチェンジの内容

現在マイナーチェンジがされる内容としては以下のものが挙げられている。

〇エクステリア
フロントバンパー変更(グリルがピアノブラック塗装)
LEDヘッドライト(ALH採用)、フォグライトの形状変更
リアコンビランプ意匠変更
シグネチャーイルミ標準装備
アルミホイール意匠変更

〇インテリア
マツダコネクト・HUD採用(国産)
マツダコネクト用のインパネ・ダッシュボードに変更
電動パーキング
サイドミラーのスイッチ変更
シート材質変更(低反発ウレタン)内装質感向上
リアシートヒーター(MOP)
リアサンシェード(MOP)
ATシフト変更(ストレート式)
モード切替(ガソリン車)
トランクカバー(セダン)
シャークアンテナ形状変更(ワゴン)

〇安全装置
RCTA採用 (制御付き)
LDWS (ステアリング補正付き)
4WD追加(ヘッドランプウォッシャー、リアフォグランプ標準装備)

〇その他
防振・防音対策

これはあくまでネット上で言われているものなので、全てが真実とは限らないが、
かなり参考にはなると思われる。

インテリアの向上、静粛性の向上と言った面から、マツダのフラグシップとして
他社に負けない今まで以上に堂々とした車になることは間違いないだろう。

発売予想日としては12月11日が挙げられている。

唯一心配されるのは価格だが、据え置きとは考えにくく、
値上げされる可能性が高い。

これ以上望むことがあるのかと言うほどの内容になりそうだが、
マツダの正式な発表をいち早く望みたいところだ。

<この話題に対するVoice>

・防音関係詳しく知りたいな。 もっと静かにしたい。。。

・今回は内装を、実質FMC並に上げて来てるんだろうね。

・アテンザに載るマツコとデミオ、アクセラのマツコは別物(で、あってほしい)

・MC発表楽しみー。 問題点は、マツコネナビのハードが国産かどうかだけだなー。

・マツコネ国産は今後の新型車にも影響するから注目だわ

・早くMC後のカタログが欲しいな

・フラッグシップの名に相応しい「アテンザ」の誕生! 頑張れMAZDA!

・内装の豪華さ以外ではアウディA5よりもBMW5よりもアテンザの方が良いと思う

ナビのマツダコネクトが気になる人が多いようだ。搭載されるマツコネは国産のものと言うことで
安心できそうだが、昨年のアクセラの時のマツコネの評判を思い出すと心配する声が挙がるのも無理はないだろう。

今回のアテンザのビッグマイナーチェンジは、フルモデルチェンジ並みに仕上げてくるのではという期待の声も挙がっており、
相当期待されていることが分かる。

新型アテンザは、日本の自動車界に再び大きなインパクトを与えそうだ。
発売の12月が楽しみである。

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