新型ミライース!2015年度中にフルモデルチェンジされるのか?

ダイハツの新型ミライースの登場時期に注目が集まっている。

ライバルのスズキのアルトがフルモデルチェンジを果たしたことで、2代目ミライース誕生にも期待がかかっている。

昨年、日経が2015年度をめどにダイハツが既存のハイブリッド車を上回る40㎞の新型エンジンを実現させる見込みと報じたことから、ミライースが2015年度中にフルモデルチェンジされるのではという噂が広まり始めている。

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新型ミライース。2015年度中にフルモデルチェンジはされるのか

ミライースX_ltd
 

<画像は2015年登場したX Limited SA>
2014年、日経新聞からダイハツの福岡の研究所がが画期的な方法によって40㎞/ℓを実現させたという情報が報じられた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ230CV_T20C14A5TI0000/

画期的な方法とは、電子レンジに仕様されている電磁波をエンジンの燃焼機構に組み合わせるのだとか。
42㎞程度まで高めることを目指しているということで、もはやハイブリッド車は、敵ではないというレベルになりそうな勢いである。

そのシステムを採用されるのがフルモデルチェンジ後の新型ミライースと予想されている。

ミライースと言えば、軽自動車で先陣をきって低燃費化を実現させている車である。

2011年に30.0㎞/ℓを達成。

2013年のマイナーチェンジでは33.4㎞/ℓ(2WDモデル)、そして翌年には35.2㎞/ℓ(2WDモデル)を実現させてきただけあって、次のモデルチェンジにダイハツ初の40㎞/ℓエンジンが搭載されると予想されるのも当然のことであろう。

だがしかし、2015年度を目途に実現と書いているものの、その技術を搭載させた車を販売させるのかどうかは、はっきりと書かれているわけではない。

今の所、近々ミライースがフルモデルチェンジするという情報は入っていないため、噂レベルにすぎないと筆者は見ている。

つまり現段階で、2015年度中に、40㎞/ℓを達成した新型ミライースが発売すると予想するのは、早とちりになりそうだ。

注目は、ミライースが2015年に、37㎞/ℓを実現させてきた新型アルトに対して早急にフルモデルチェンジという形で迎え撃つのか、それともマイナーチェンジにてしばらく時間をかせぐのかというダイハツの戦略だ。

4月8日に一部改良を行ったものの、2015年はそれだけで終わるということはないはずだ。

スズキも40㎞/ℓを追う

ダイハツのみならず、スズキもエネチャージとISGという新技術を組み合わせた最新式のハイブリッドシステムで、早期に40㎞/ℓを達成することを目指すと2014年4月16日に記者会見で発表をしている。

40㎞/ℓといえば、2015年後半に発売予定の新型プリウスがようやく達成すると言われている燃費性のであり、もしもその記録が軽自動車によってすぐに塗り替えられることになれば、ますます軽自動車の価値が挙がることになるだろう

近い将来、軽自動車がハイブリッド車以上に燃費が良くて当たり前という時代になる可能性は高いだろう。

新型ミライースの詳細な情報が入れば、またお伝えするので楽しみにしていてほしい。

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