ホンダ N-VAN最新情報!新型軽バンを2018年夏発売へ。バモスを実質フルモデルチェンジした後継車種へ

ホンダ N-VAN

ホンダから新型軽自動車となるN-VANが新発売されることとなった。

N-VANは、N-BOXの軽バンモデルとなり、今後の商用軽バン業界を担う存在として期待される。

バモスをフルモデルチェンジした後継モデルとなる見通しでもある。

今回は、スペックや価格、発売時期の予想も含めたホンダN-VANの最新情報をお届けする。


ホンダ N-VAN最新情報!新型商用軽バンの発売を公式発表へ

ホンダ N-VAN ティザー画像

N-VANのティザー画像

ホンダ N-VANに関しては、2018年4月20日にホンダの公式ホームページにて発売が発表された。

これから発売されるまで情報が更新されていく見通しのため、N-VAN公式サイトのブックマークをおすすめしておきたい。

>>N-VAN公式サイト

ホンダ N-VANの発売時期・発売日について

ホンダN-VANの発売時期は2018年夏とされているが、現時点では6月に発売日が設定される可能性が有力だ。

ホンダ N-VANの気になる内容とグレード体系

ホンダ エヌバン

ホンダN-VANに関しては、次の内容となる見通しだ。

商用タイプを含めて3グレード 駆動方式としてFF、4WD選択可能に

N-VANのグレードは次の3つとなる見通し。

1.ノーマルグレード(商用グレード)

2.COOLグレード

3.FUNグレード

各グレード、駆動方式にFFと4WDが選択可能に。

ホンダ N-VANの外観(エクステリア)デザイン

ホンダN-VANの外観画像は一枚しか公開されていないが、その一枚の画像を明るくした画像が上のものである。

ここから、N-VANの外観デザインのヒントが得られるが、ベースとなるN-BOXと比較してみると、

  • 中間部分に3本のキャラクターラインらしきものの存在
  • ドアハンドルがメッキ加飾されているように見える
  • Aピラー部分の小窓がない

といった特徴が伺える。

ホンダN-BOX

ホンダN-BOX

また、N-VANに関しては、N-BOXスタイルのデザインのハイルーフモデルとロールーフモデル、そして商用タイプの3つのデザインが存在する見通し。

スマートな軽バンといった印象を受けるが、ネット上ではN-VANと見られるスパイショット(スクープ)画像も挙げられている。

ここでそのスクープ画像を紹介したい。

N-VANと見られるスクープ(スパイショット)画像が話題

N-VANと見られるスクープ(スパイショット)画像をTwitterで上げられているのはこちらの方だ。

またインスタグラムでは、別の方が写真をアップされている。

Nobu.Oさん(@nobnob3210)がシェアした投稿

Naoさんさん(@naosan_708)がシェアした投稿

画像を見る限り、フロント・リアともに、N-BOXがベースになるだけに、N-VANはN-BOXにかなり近いデザインとなっていることが伺える。

ホンダN-BOXフロント ホンダN-BOXリア

 

ホンダ N-VANのボディカラー

ホンダ N-VAN

ホンダ N-VANのボディカラーに関しては、以下の通りとなる見通し。

【Gグレード、Lグレード】

  • タフタホワイトⅡ
  • ルナシルバーメタリック

【FUNグレード、COOLグレード】

  • プレミアムホワイトパールⅡ
  • クリスタルブラックパール
  • シャイニンググレーメタリック
  • ガーデングリーンメタリック
  • ブリリアントスポーティブルーメタリック
  • プレミアムピンク・パール

【FUNグレード専用】
プレミアムイエローパール

【COOLグレード専用】
プレミアムベルベットパープルパール


ホンダ N-VANのボディサイズ予想!4ナンバーのみの設定へ

ホンダN-VANのボディサイズに関しては、N-BOXの

  • 全長3,395mm
  • 全幅1,475mm
  • 全高1,815mm
  • ホイールベース2,520mm

に近いサイズになると予想。

また、N-VANは4ナンバーの4人乗りモデルのみの設定となる見通しである。

ホンダ N-VANの内装(インテリア)デザイン

ホンダN-VANの内装

ホンダ N-VANの内装(インテリア)の特徴としては、

  • 助手席側がピラーレスとなる(センターピラーレス)
  • 低床スクエアパッケージ
  • フラットな助手席と荷室

といった所がポイントだ。

シートアレンジが便利 車中泊にも最適

助手席側ピラーレス仕様の採用は、軽バン初となる。

助手席側から荷室へのアクセスが大きく向上し、テールゲートと合わせて2つの動線が使えることで、積み降ろしの効率が劇的に変わることとなる。

これをホンダは、”ダブルビッグ大開口”と呼び、画期的な使いやすさが売りとなる。

荷室後部には電源コンセント搭載の見通し。

また、助手席とリアシートの両方にダイブダウン機能が採用となることで、フラットな室内空間が実現され、大きい荷物等様々なものを積み込むことが可能となる。

車中泊にも活かすことができるだろう。

ホンダ N-VANのパワートレインにNAとターボエンジン!エンジンスペックは?

ホンダ S07B型エンジン

ホンダN-VANのパワートレインには、

  • NAエンジン(自然吸気エンジン)
  • ターボエンジン

の2種類のエンジン採用の見通し。

直列3気筒DOHC 0.66リッターエンジンには、N-BOXで搭載された可変バルブタイミング・リフト「VTEC」を搭載かと思いきや、可変バルブ機構省いた低中回転域のトルクを重視したタイプのエンジンとなる可能性が有力。

トランスミッションには、CVTとMT(マニュアルトランスミッション)が用意される。

<参考スペック>
「S07B」型エンジン

  • 最高出力43kW(58PS)/7300rpm
  • 最大トルク65Nm(6.6kgm)/4800rpmを発生

ターボエンジンに関しては、電動アクチュエーターで開閉を操作する「電動ウェイストゲート」をN-BOX同様に採用か。

電動アクチュエーター採用のターボエンジン

ホンダ N-VANの燃費性能予想

エンジンルーム

ホンダ N-VANの燃費性能に関しては、N-BOXがNAモデルで27.0km/L、ターボモデルで25.6km/Lだったことを踏まえると、

  • NAモデル:26.0~28.0km/L
  • ターボモデル:26.0km/L前後

と予想。

ホンダ N-VANの先進安全装備にホンダセンシング

ホンダ先進安全装備

ホンダ N-VANの先進安全装備にホンダセンシング(HondaSENSING)を全タイプに標準装備。

ホンダセンシングには、歩行者検知対応の自動ブレーキや、車線維持システム(LKAS)等の高度な機能が備わっているが、軽自動車としてN-BOXに続いての採用となる。

<ホンダセンシングの内容>

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発信抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC(アダプティブクルーズコントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標準認識機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

ホンダ N-VANの価格・値段予想

ホンダ N-VANの価格に関しては、N-BOXと比べて約20万円程度低い価格となる可能性が有力。

N-BOXの値段が約138万円スタートという事を考えると、N-VANの金額は120万前後スタートと予想。

ホンダ N-VANのライバルとなる軽バン

ホンダ N-VANにとって特にライバルとなりうるのが以下の2車種だ。

ダイハツ ハイゼットキャディ

ダイハツ ハイゼットキャディ

スズキ エブリイ

スズキ エブリイ

ホンダ N-VANは、バモス・アクティバンの後継車種へ

ホンダ バモス

バモス

ホンダ N-VANは、現在発売中の「ホンダ バモス」の実質後継モデルとなる見通しだ。

現行バモスは、1999年にキャブオーバー型商用バンの軽自動車「ストリート」の後継モデルとして発売したが、2018年3月末に生産終了。

同時にアクティバンも生産終了となっている。

両車は、フルモデルチェンジすることなく、N-VANにバトンが引き継がれる。

実際、バモスの公式サイトでもN-VANへの案内がされているため、一度見てみてはいかがだろうか。

>>バモスのホンダ公式サイト

ホンダ N-VANの最新情報が入れば、またお伝えする。


<おまけ>

今あなたが乗っている車がいくらで売れるとお思いだろうか?

実は、車の買取相場がWEBでスグに見れるサービスがあるのだ。

⇒車買取相場が無料でスグ見れる!

自分の車の情報を入力すると、スグ概算価格が表示されるので、結果を今すぐ知りたい人にはオススメだ。

⇒詳細はこちら

スポンサーリンク

コメントは利用できません。

最新記事

  1. ホンダ N-VAN
    ホンダから新型軽自動車となるN-VANが新発売されることとなった。 N-VANは、N-BOXの…
  2. レクサス新型ES
    レクサスのFFセダンとなるレクサスESは、2018年秋にフルモデルチェンジして日本発売する。 …
  3. 新型RAV4 アドベンチャーモデル
    トヨタ自動車のクロスオーバーSUVのRAV4が再び日本発売することが確定した。 現行モデルの4…
  4. 新型カローラハッチバック2
    トヨタのカローラフィールダーとカローラアクシオが2019年頃にフルモデルチェンジを行う見通しとなって…
  5. トヨタ自動車の2BOXハッチバックカーのオーリスのフルモデルチェンジがいよいよ行われる。 現時…
  6. スバルのクロスオーバーSUVのフォレスターが2018年にフルモデルチェンジする。 現行型は、2…
  7. 日産の4ドアセダンであるティアナのフルモデルチェンジの時期が近づいている。 現在、日本ではL3…
  8. スバルの次期WRX S4と次期WRX STIのフルモデルチェンジに関する最新情報を今回ピックアップす…
  9. スバルのレヴォーグが2019年にフルモデルチェンジする可能性が高い根拠を解説する。その他、SGPや次…
  10. レクサスに新しいシリーズとして新型コンパクトSUVのレクサスUXが誕生することとなった。 現時…

ピックアップ記事

  1. レクサスのフラグシップセダンであるレクサスLS。2017年に念願のフルモデルチェンジが行われる。 …
  2. スズキの新型ソリオ(三菱自動車のデリカD:2)が2015年8月26日にフルモデルチェンジを実施した。…
  3. 日産の新型スカイラインクーペのフルモデルチェンジが現在注目されている。 V37型となる次期スカ…
  4. スバルの次期インプレッサスポーツ・G4のフルモデルチェンジが2016年10月に実施される。 新…
  5. 日産のセレナが2016年8月にフルモデルチェンジを実施する。 具体的な発売時期に関しては、8月…
  6. エスティマのビッグマイナーチェンジが2016年6月6日に実施された。 以前は、エスティマについ…
  7. ホンダのオデッセイハイブリッドが2016年2月5日に発売開始となった。 以前から新型オデッセイ…
  8. トヨタのクラウンアスリート・ロイヤルが2015年10月1日にビッグマイナーチェンジを実施した。 …
  9. <2016.9月追記> 2016年11月22日に現行型マークXのビッグマイナー…
  10. アコードハイブリッドが発売されて、今年2015年で丸二年。 そろそろマイナーチェンジが行われる頃で…

おすすめ記事

  1. 日産のV37型スカイラインのマイナーチェンジに関する最新情報を本記事ではお伝えする。 2014…
  2. スバルのWRX S4・STIが2017年にビッグマイナーチェンジを実施してD型へと改良される。D型W…
  3. スズキの新型スイフトが2017年1月4日にフルモデルチェンジを実施して発売することをスズキは12月2…
  4. トヨタ自動車が満を持して発売する新型クロスオーバーSUVのC-HR。 このC-HRの動向が、2…
  5. レクサスGSは、2015年にビッグマイナーチェンジを実施し、デザイン、機能共に大幅な改良が施された。…
  6. ホンダのフリードのフルモデルチェンジが2016年に実施される。 現時点で最有力の発売時期は9月…
  7. 日産のシルフィの海外モデルであるセントラが2015年後半にビッグマイナーチェンジを実施した。 …
  8. マツダがロサンゼルスモーターショー2015にて2代目にフルモデルチェンジされた新型CX-9を発表した…
  9. トヨタ自動車は、新型プリウスを2015年9月8日(現地時間)、アメリカのラスベガスで初公開された。 …
  10. 新型レクサスRXのフルモデルチェンジが2015年10月22日に発表される予定だ。 今回は、新型…

ブログランキング参加中

いつも応援ありがとうございます!

にほんブログ村 車ブログ 新車へ
にほんブログ村


乗り物ランキング

ページ上部へ戻る