新型プリウスα フルモデルチェンジはいつなのか?エスティマと統合で2020年デビューの噂も・・・

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トヨタのプリウスのミニバンモデルとして2011年にデビューしたプリウスα(アルファ)。

プリウスαは、ステーションワゴン的要素もあり、7人乗りモデルもラインナップされていて、程よいサイズのミニバンを求めるユーザーに支持されているだけに、フルモデルチェンジの時期がいつなのかと注目が集まっている。

2代目プリウスαには、TNGAプラットフォームや新世代ハイブリッドシステム等の予想がされるものの、なんと、ブランドを廃止して次期エスティマと統合するという情報も出てきている。

そんなプリウスαのフルモデルチェンジに関する注目ポイントを今回お伝えする。

新型プリウスαのフルモデルチェンジ最新情報!

新型プリウスαのフルモデルチェンジに関して注目内容は、

  • エスティマ、アイシスとの統合
  • 新世代技術について

の2点となる。

新型プリウスαは次期エスティマ、アイシスと統合か

現在有力視されているのが、フルモデルチェンジを機に新型プリウスαが次期エスティマと統合されるというもの。

そのエスティマに関しては、3代目となる現行型は、3度にわたる異例のマイナーチェンジを行い、延命化が図られている状況。

そして、エスティマだけではなく、ウィッシュの兄弟モデルであるアイシスも含めた統合となる可能性が有力視されているのだ。

アイシスに関しては、これまで複数回の改良を行い、2004年9月28日から一度もフルモデルチェンジをされずにラインナップされているミニバン。

ひとまず、ウイッシュ(WISH)とアイシスは2017年内に廃止してプリウスαに実質合流し、その後、プリウスαがエスティマと統合という流れが予想される。

その統合された新世代のミニバンの名称はエスティマの名が継承されることになりそうだ。

トヨタの主流のミニバンである

  • アルファード、ヴェルファイア
  • ノア、ヴォクシー、エスクァイア
  • シエンタ

以外の個性あるミニバンのエスティマ、プリウスα、ウィッシュ、アイシスを統合させ、新生エスティマとして次期モデルがラインナップされることになる可能性が現状では有力となっている。

プリウスαの次期モデルで注目の新世代技術

プリウスαの後継モデルに採用が濃厚と予想される新世代技術について紹介させていただく。

TNGAプラットフォーム

4代目プリウスから採用されているトヨタの新世代プラットフォームのTNGAプラットフォーム。

この新型プラットフォームはほぼ間違いなく採用されることとなる。

大幅な軽量化に貢献し、高剛性と低重心化を実現させる所がポイントであり、走行性能の飛躍的な向上が期待できる。

ダイナミックフォースエンジン&新ハイブリッドシステム

パワートレインに関して注目の内容が新世代のエンジン&ハイブリッドシステム。

まずエンジンに関しては、新型カムリハイブリッドから搭載されたダイナミックフォースエンジン(Dynamic Force Engine)。

ダイナミックフォースエンジンに関しては、新世代プラットフォーム同様TNGA思想による高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジンとなる。

新型カムリには、世界トップレベルの熱効率41%を達成させた直列4気筒2.5L直噴エンジンとTHSⅡを改良した新ハイブリッドシステム(モーター:88kW(120ps)/202Nm)を組み合わせたパワートレインを採用。

トヨタは、今後、このダイナミックフォースエンジンと組み合せた2.5L-THSⅡやダイレクトシフト8AT等の幅広い技術を2021年までの5年間で一気に導入することを発表している。

出典:トヨタニュースルーム

それゆえ、新型プリウスαもしくはプリウスα後継モデルには、このダイナミックフォースエンジン+新ハイブリッドシステムが導入される可能性は高いと予想できる。

燃費性能としては、新型カムリのJC08モード33.4km/Lを上回ることができるかどうかが注目ポイントに。

安全装備 トヨタセーフティセンスPの進化モデル搭載なるか?

4代目プリウスやC-HRと同クラスとなることから、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」の搭載はほぼ確実と思われる。

トヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム

・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)

・オートマチックハイビーム

・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

という機能が採用されているが、次期プリウスα(新生エスティマ)がデビューする時期を考えると、さらに機能向上が期待できる。

その根拠としては、2017年にフルモデルチェンジした新型レクサスLSに搭載されているLexus Safety System+Aにある機能を2018年以降にトヨタ車でも展開されることが発表されていることだ。

Lexus Safety System+A全ての機能がそのまま搭載されることはないだろうが、車線からはみ出ずにキープしてくれるシステムのレーントレーシングアシスト (LTA)あたりの機能の搭載には期待できる。

ちなみに、【アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジ情報】の記事で紹介しているように、新型アルファードには次世代トヨタセーフティセンスが搭載される見通しだ。

この次世代トヨタセーフティセンスこそがLexus Safety System+Aの技術が活用されたものの可能性が高いが、今後はこの次世代トヨタセーフティセンスがトヨタの先進装備の主役となっていくのではと筆者は予想する。

プリウスα フルモデルチェンジは、いつ?

実質、新生エスティマに統合となるものの、プリウスαのフルモデルチェンジの時期がいつなのかという所。

現行型のプリウスαは、2009年5月に3代目プリウスが発売した、ちょうど2年後となる2011年5月に発売されている。

それゆえ、4代目プリウス発売の2015年12月から2年後となる2017年12月が期待できそうですが、実はこの時期にはフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジが行われる見通しだ。

それに関してはこちらの記事を参照していただきたい。
>>>プリウスα マイナーチェンジでGRスポーツ追加へ

現状では、プリウスαがフルモデルチェンジに踏み切るのは2020年頃が有力視されている。

新型プリウスα フルモデルチェンジ最新情報のまとめ

次世代のミニバンとして、新生エスティマとしてのデビューの可能性が取りざたされる次期プリウスα。

SUVが勢いを増し、市場の流れが変わりつつある現在、ミニバンのラインナップの整理はやむを得ないと言える。

もしも一代限りで終わってしまうとなると寂しいものではあるが、プリウスαの今後の動向に注目だ。

<関連記事>
>>プリウスのマイナーチェンジ最新情報はこちら
>>アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジ最新情報
>>ノア、ヴォクシーがマイナーチェンジで進化したポイントについて

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