新型ソリオのフルモデルチェンジ最新情報!ストロングハイブリッドは2016年11月29日発売開始

スズキの新型ソリオ(三菱自動車のデリカD:2)が2015年8月26日にフルモデルチェンジを実施した。

デリカD:2のフルモデルチェンジに関しては、一時期廃止も噂されたが、新型ソリオから遅れること約4ヶ月後の2015年12月17日に無事に実施された。

新型ソリオには、新たなシャシーを採用し、最も注目であるSエネチャージ搭載のハイブリッド化がされることになる。

今回は、新型ソリオのフルモデルチェンジに関する最新情報を記載する。

<追記>
新型ソリオのストロングハイブリッドモデルが2015年12月にも発売される予定だったが、2016年に延期となった。

<追記2>

新型ソリオのストロングハイブリッドモデルが2016年11月29日に発売開始された。

なお、新型ソリオのストロングハイブリッドモデルの詳細情報に関しては、本記事後半にて記載済み。

スポンサーリンク

スズキ車の最新情報を更新中!

スズキのソリオとは?

スズキのソリオは、一見軽自動車にも見えるコンパクトサイズにも関わらずミニバンにも迫る広々とした室内空間が売りのコンパクトトールワゴンである。

歴史をさかのぼると、元々は1997年にデビューしたワゴンRの派生車「ワゴンRワイド」がソリオの原点となる。

その後、2代目の中期モデルMA64S型からワゴンRソリオと初めてソリオ名が採用され、2代目の2005年改良モデルからソリオ単独名称となった経緯がある。

コンパクトサイズながらも、実用性の高さや室内の快適性等が評価され、3代目ソリオは、スズキの看板となる人気車種へと成長。

その3代目ソリオを正統進化させた形で4代目ソリオが2015年8月にデビューすることとなった。

<新型ソリオがフルモデルチェンジで2015年8月26日に発売!ハイブリッドがラインナップ化へ>

4代目となるソリオのフルモデルチェンジが2015年8月に実施された。

一世代前の3代目ソリオが誕生したのは2010年の12月であり、そこからおよそ5年ぶりのモデルチェンジとなる。

フルモデルチェンジした新型ソリオ
<画像はモデルチェンジされた新型ソリオ>
ちなみに、今回のモデルでもバンディットも用意される。

モデルチェンジした新型ソリオバンディット
<モデルチェンジした新型ソリオバンディット>
それぞれの内装の画像は以下の通りだ。

モデルチェンジした新型ソリオの内装
 

<新型ソリオの内装>
モデルチェンジした新型ソリオバンディットの内装
 

<新型ソリオバンディットの内装>
今回の内装での注目ポイントは、センターメーターが採用されたことだ。

今回の大目玉は、冒頭でも述べた通り、Sエネチャージを搭載し、ハイブリッドモデルがラインナップ化されることである。

正式には、モーターアシストによってエンジンの負荷を軽減させるシステムであり、エンジンとモーターが独立したものではないため、マイルドハイブリッド化という方が正しいかもしれない。

Sエネチャージに関しては、昨年登場した新型ワゴンRや、今年マイナーチェンジをしたハスラーとスペーシアに搭載させており、今後のスズキの主力車には随時搭載されていくことが予想されている。

1.2ℓデュアルジェットエンジンとモーター機能のついた発電機のISGを組み合わせたものになり、
ソパワーユニットが1.2リッターのコンパクトカーであるソリオには、ワゴンRやスペーシアのように0.66ℓの軽自動車とは異なるため、新システムのSエネチャージが搭載されることになる。

燃費性能に関しては、現在のJC08モードの25.4km/ℓを上回る27.8km/ℓが達成されている。

<新型ソリオには次世代ブラットフォーム採用>

im-4
2015年に開催されたジュネーブモーターショーで、スズキはコンセプトカーである「ik-2」と「iM-4」が公開された。

その2車に採用されている次世代プラットフォームと、iM4で採用されたSHVSと呼ばれるマイルドハイブリッドシステムを新型ソリオに採用される。

次世代プラットフォームに関しては、安全性はもちろんのこと、燃費、操縦安定性、静粛性の向上に貢献しており、軽量化にも重点が置かれている。

他には、ドアパネルにスペーシアと同様のものを共有されることになりコスト抑制がされるなど工夫がされている。。

スポンサーリンク

<デュアルカメラブレーキサポート採用へ>

デュアルカメラブレーキサポート
今年一部改良された新型スペーシアから搭載されている、ステレオカメラ方式を採用したスズキ最新の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」がオプションにて採用されることになる。

ちなみにデュアルカメラブレーキサポートは、歩行者を検知し、作動時の速度が約5km/h~約50km/h未満(歩行者の場合、約5km/h~約30km/h未満)であれば衝突回避ができる可能性があるとあって、軽自動車界に衝撃をもたらす最新の技術として注目を集めた。

また、車の真上の空から見下ろしたかのように見える全方位モニター付きナビもオプションで装備が可能となっている。

<新ソリオのCMにはTOKIOを起用!KAT-TUNからバトンタッチ>

新型ソリオのCMには、TOKIOが起用されることとなった。

今までは、KAT-TUNがCM出演していたが、
ジャニーズの先輩グループにバトンタッチをすることになる。

<追記 新型ソリオのストロングハイブリッドモデルが2016年11月29日に発売>

新型ソリオのストロングハイブリッドモデルに関しては、冒頭でも述べた通り発売が延期となり、2016年11月29日に発売されることとなった。

こちらが、ストロングハイブリッドを採用した、ソリオとソリオバンディットの画像だ。

ストロングハイブリッドモデルのデザインの特徴としては、フロントグリルのスケルトン部分がブルーメッキになっており、また、リアのコンビネーションランプとバックランプのレンズに関してはブルークリアのタイプが採用されている。

ソリオのストロングハイブリッドモデルは、東京モーターショー2015にて初公開されたが、ボディサイズに関しては、3,710mm、全幅1,625mm、全高1,745mmと通常モデルと変わりはない。

ハイブリッドシステムの内容としては、1.2ℓの直列4気筒デュアルジェットエンジン、リチウムイオンバッテリー、トランスミッションの5AGS(オートギヤシフト)にMGU(駆動用モーター/PB05A型)を組み合わせた本格的でスズキ独自のパラレル式のハイブリッドシステムとなる。

<MGU>

<5速AGS>

モーターのスペックは、最高出力10kW/最大トルク30Nmとなり、基本約60km/h以下での走行時には、EV走行も可能となった。

バッテリーが満充電している状況であれば最大約3分の時間、距離にすると最大2km程度のEV走行ができるとされている。

走行モードとしては、力強く、キビキビとした走りが楽しめる「標準モード」、EV走行の頻度を高めてエコドライブをサポートする「エコモード」の2つのモードが設定されている。

燃費に関しては、JC08モードで約32km/ℓを達成することとなった。

ソリオのストロングハイブリッドモデルの価格は以下の通りとなる。

・ソリオHYBRID SX 1,917,000円

・ソリオHYBRID SZ 2,062,800円

・ソリオ バンディットHYBRID SV 2,046,600円

ちなみに、新型ソリオのマイルドハイブリッドモデルは引き続き、併売されることになる。

スズキ車の最新情報を更新中!
スポンサーリンク

<おまけ>

今あなたが乗っている車がいくらで売れるとお思いだろうか?

実は、車の買取相場がWEBでスグに見れるサービスがあるのだ。

⇒車買取相場が無料でスグ見れる!

自分の車の情報を入力すると、スグ概算価格が表示されるので、結果を今すぐ知りたい人にはオススメだ。

⇒詳細はこちら

新型ソリオに対するVoice

・3列シートモデルの追加を希望!

・ソリオのターボ仕様って出ないのかな?

・ストロングハイブリッドモデルの発表楽しい

・新型ソリオにACCが搭載されれば、すぐにでも買う

・上手くいけばシエンタやフリードに対抗できそう
<ネット上より>

最近流行りのターボの搭載をソリオにも期待する声が挙がっており、筆者としても将来的には期待したい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. スバルの人気クロスオーバーSUVであるXVハイブリッドのフルモデルチェンジが2017年春に実施される…
  2. トヨタ自動車のオーリスのフルモデルチェンジの時期がせまっている。 現時点では、新型オーリスの発…
  3. トヨタのミニバンであるノアとヴォクシーが2017年内にビッグマイナーチェンジを実施する予定だ。 …
  4. スバルのクロスオーバーSUVであるフォレスターのフルモデルチェンジの時期が近付いている。 現段…
  5. トヨタ自動車の新型プリウスPHVが2017年2月15日にフルモデルチェンジすることとなった。 …
  6. スズキのワゴンRのフルモデルチェンジが2017年2月1日に実施された。 元々、次期ワゴンRは、…
  7. レクサスに新しいシリーズとして新型コンパクトSUVのレクサスUXが誕生することとなった。 現時…
  8. 日産のマーチが2017年にフルモデルチェンジをする予定だ。 5代目となる次期マーチは、現行モデ…
  9. マツダが2017年に新型クロスオーバーSUVとしてCX-6にを発売させる見通しだ。 CX-6は…
  10. スズキの軽スーパーハイトワゴンのスペーシアが2018年にフルモデルチェンジを実施する見込みだ。 …

ピックアップ記事

  1. レクサスのフラグシップセダンであるレクサスLS。2017年に念願のフルモデルチェンジが行われる。 …
  2. スズキの新型ソリオ(三菱自動車のデリカD:2)が2015年8月26日にフルモデルチェンジを実施した。…
  3. 日産の新型スカイラインクーペのフルモデルチェンジが2017年に実施される可能性が出てきた。 V…
  4. スバルの次期インプレッサスポーツ・G4のフルモデルチェンジが2016年10月に実施される。 新…
  5. 日産のセレナが2016年8月にフルモデルチェンジを実施する。 具体的な発売時期に関しては、8月…
  6. エスティマのビッグマイナーチェンジが2016年6月6日に実施された。 以前は、エスティマについ…
  7. ホンダのオデッセイハイブリッドが2016年2月5日に発売開始となった。 以前から新型オデッセイ…
  8. トヨタのクラウンアスリート・ロイヤルが2015年10月1日にビッグマイナーチェンジを実施した。 …
  9. <2016.9月追記> 2016年11月22日に現行型マークXのビッグマイナー…
  10. アコードハイブリッドが発売されて、今年2015年で丸二年。 そろそろマイナーチェンジが行われる頃で…

おすすめ記事

  1. スズキの新型スイフトが2017年1月4日にフルモデルチェンジを実施して発売することをスズキは12月2…
  2. トヨタ自動車が満を持して発売する新型クロスオーバーSUVのC-HR。 このC-HRの動向が、2…
  3. レクサスGSは、2015年にビッグマイナーチェンジを実施し、デザイン、機能共に大幅な改良が施された。…
  4. ホンダのフリードのフルモデルチェンジが2016年に実施される。 現時点で最有力の発売時期は9月…
  5. 日産のシルフィの海外モデルであるセントラが2015年後半にビッグマイナーチェンジを実施した。 …
  6. 日本で2013年11月に発表され、 翌年2014年2月に発売された日産のスカイラインハイブリッド。…
  7. マツダがロサンゼルスモーターショー2015にて2代目にフルモデルチェンジされた新型CX-9を発表した…
  8. トヨタ自動車は、新型プリウスを2015年9月8日(現地時間)、アメリカのラスベガスで初公開された。 …
  9. 新型レクサスRXのフルモデルチェンジが2015年10月22日に発表される予定だ。 今回は、新型…
  10. 以前、アコードハイブリッドの発売から2年経った2015年にそろそろマイナーチェンジが行われるのではと…

新車購入カタログ


<楽天>

自動車の基本書


<楽天>

ブログランキング参加中

いつも応援ありがとうございます!

にほんブログ村 車ブログ 新車へ
にほんブログ村

2016-04-19_19h12_28
ページ上部へ戻る