トヨタ86に新モデルのスタイルCbと14R!2015年4月にマイナーチェンジ実施

トヨタ自動車とスバルの共同開発された86が2015年4月8日ににマイナーチェンジを実施する。

新型のトヨタ86は、単なる改良だけではなく、新モデルである「Style Cb」と「14R」が待望の市販となることが今回の大目玉である。
14Rについては、一足早く2月10日に発売されることとなった。

2012年4月発売から丸3年。トヨタ86は、ついに新たなステージを迎える。


<トヨタ86に新モデル追加!2015年のマイナーチェンジは見逃せない!>

86stylecb

今回のマイナーチェンジでトヨタ86の新モデルとして追加されるスタイルCb。

スタイルCbについては、東京オートサロン2013で披露されて以来、市販化が待ち望まれていた。
テーマがクール&ビューティということで、都会が似合うクールさと、大人の女性的な美しさが引き立ったカスタマイズカーとなっている。

ベースとなるグレードはGTだ。

かなり欧州車を彷彿させるデザインとなっており、2013年の東京オートサロンで公開されたモデルとほぼそのままで、期待の裏切らない出来となっている。

エクステリアについては、丸目のHIDとなったヘッドライト、専用のフェンダーイルミネーション、リアスポイラー、BBSの18インチアルミホイールが装着されている。

内装については、専用の本革巻きのステアリングが採用され、助手席の前には木目調のインテリアパネルが装備され、シンプルながら大人の雰囲気を漂わせる出来となっている。

ボディカラーについても、専用色として、ニュアンスベージュが用意され、ルーフの部分にはデミタスブラウンがラッピングされている。

単なる走りを楽しむだけではなく、ファッションセンスにもこだわるユーザーにとっては最高のスポーツクーペと言えるのではないだろうか。

<14Rは、あの14R-60と同様のパーツを装着>

大人のファッショナルスポーツカーとして目玉のスタイルCbに加えてもう一つの目玉であるコンプリートカーの14R。

この14Rには、2014年11月にTRDから100代限定で発売された14R-60と同様のエアロパーツを装着されての発売となる。

昨年瞬く間に完売となった14R-60が気になっていたユーザーにとっては、同様のイメージを引き継ぐものが市販されるとあってかなり期待の高いモデルとなる。

14R専用であるフロントスポイラー、GTウイング、サイドスカート、18インチアルミホイールなど、14R-60とほとんど変わらない仕様となっている。特に迫力あるリアディフェーザーに真ん中に2本出しとなっているマフラーは存在感をより示すものとなっている。

<ベースモデルのマイナーチェンジ内容について>

8614r

あと、忘れてはならないのがベースモデルのトヨタ86のマイナーチェンジの内容だ。

今回は、EPSの制御を変更したことでステアフィールの向上、トランクまわりのボディーパネル版厚を補強することで、操縦安定性の向上となっている。

他には、装備としてクルーズコントロールや8スピーカー(今までは6スピーカーだった)が追加になったり、ボディカラーの質感向上による新色(アズライトブルーやピュアレッド等)の追加が施されている。

ちなみに兄弟車であるBR-Zも4月16日にマイナーチェンジがされる予定である。

<追記>
また、トヨタ86の弟的存在となるヨタハチの新型の噂が出ている。

新型ヨタハチが開発中止か?S-FRとして東京モーターショーで出展はされたが・・・

ライバルとなるマツダのロードスターが同じ2015年に4代目へとフルモデルチェンジすることや、ホンダも同年にビート以来の軽スポーツカーS660を発売することから、今年はスポーツカーから目を離すことができなさそうだ。

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