新型カローラ フルモデルチェンジ最新情報!2018年にグローバルモデルとして発売予定か

トヨタのカローラが2018年頃にフルモデルチェンジを行う見通しとなっている。

すでに初代モデル発売から50年以上が経過しているという歴史あるカローラ。

そんなカローラは、日本ではかつて大人気だった大衆車というイメージが強いものの、実は海外でも人気車種として現在、日本とは異なるデザインでラインナップされているという状況だ。

日本仕様の次期カローラは、グローバル化が進み3ナンバーになる可能性が取りざたされる等、様々な注目ポイントが存在する。

そこで、今回、新型カローラのフルモデルチェンジに関する注目の最新情報をお届けする。

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新型カローラのフルモデルチェンジ最新情報!

新型カローラのフルモデルチェンジについて注目内容は、

  • ボディサイズ(5ナンバーと3ナンバー)
  • エンジン
  • 先進装備

という3つのポイントになる。

新型カローラ フルモデルチェンジで3ナンバー化が有力

カローラと言えば、5ナンバーサイズのコンパクトサイズというのが人気の理由の一つに挙がる。

これが、今回のフルモデルチェンジでついに3ナンバー化される可能性が有力となっているのだ。

実は、北米や欧州といった海外仕様のカローラは、3ナンバーサイズとなっている。

外観デザインも、日本モデルとは大きく異なり、かなりスポーティなデザインが採用されているのはご存じだろうか。

せっかくなので、欧州と北米モデルの画像を紹介させていただく。

まずは欧州仕様。

<出典:https://www.toyota-europe.com/new-cars/corolla/#/gallery/11-707533/7

>>その他詳しい欧州仕様の画像はこちら(欧州トヨタ公式サイト)

正直これがカローラ!?と思う外観デザインではないだろうか。

スタイリッシュで洗練されたスポーティなフロントマスク。

リアデザインに関しては、プレミオを欧州風にしたイメージのデザインになっている。

次に北米仕様について。

<出典:https://www.toyota.com/corolla/photo-gallery/exterior/6

>>その他詳しい北米仕様の画像はこちら(北米トヨタ公式サイト)

欧州仕様よりかは、日本仕様寄りのデザインではあるものの、アグレッシブでワイルドな外観となっている。

欧州、北米いずれにしても若者ウケを狙えるクールなデザインに目を惹かれたのではないだろうか。

実は、フルモデルチェンジする日本仕様の次期カローラでは、ユーザーの若返りを目指して、欧州・ホ米仕様のようなスポーティな外観デザインが採用されると見られている。

つまり、次期カローラでは現在のように、

  • 5ナンバーで独特のデザインの日本仕様
  • 3ナンバーでスポーティなデザインの北米・欧州モデル

といった分け方ではなく、統一したグローバルモデルとなる可能性が高いということだ。

その上で若干日本向けにチューニングされたデザインとなるというのが大方の予想となる。

そしてそのグローバル化を推し進めるポイントとなるのがTNGAプラットフォーム。

TNGAプラットフォームがグローバル化を推し進める

トヨタの新世代プラットフォームとして、4代目プリウスから採用され始めたTNGAプラットフォーム。

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略だ。

TNGAプラットフォームは、ボディ剛性の強化や軽量化&低重心化によって走行性能の向上に大きく貢献する。

それだけでなく、部品の共通化等により、開発の効率化が進むというポイントも。

新型カローラには、4代目プリウスとC-HRに採用されているTNGA-Cプラットフォームが採用される見通しだ。

このTNGA-Cプラットフォームを採用することが、日本仕様でも3ナンバー化される理由として有力なポイントとなる。

新型カローラのスパイショット画像

海外メディアでは、新型カローラと見られるスパイショット画像が撮影されて公開されている。

>>新型カローラのスパイショット画像(海外サイト)

このスパイショット画像からは、Cピラ―部分が、新型カムリのようなクーペルックのスタイルを彷彿させられる。

また、リアのコンビランプについては、現行の北米モデルと欧州モデルを組み合わせたデザインに。

新形カローラのデザインは、新型カムリのようにクーペスタイルのスポーティセダンになる可能性が高いと予想できる内容だ。

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新型カローラ 注目のパワートレイン

フルモデルチェンジ後の新型カローラのパワートレインに関しては、

  •  ハイブリッドモデル

新型カローラのハイブリッドシステムには、4代目プリウス同様の1.8Lハイブリッドシステムが採用されると見られている。

  • NAモデル

NAエンジンモデルに関しては、モデルチェンジ前の1.5L直4エンジンを改良させたエンジンが採用されると予想する声も。

  • ダウンサイジングターボモデル

近年、搭載車種が増えているダウンサイジングターボエンジン。

新型カローラには、オーリス搭載の1.2Lタイプの直噴ターボエンジン搭載が有力だ。

  • ディーゼルモデル

今回最も注目ポイントとなるのがディーゼルモデルの有無について。

新型カローラのディーゼルモデルには、BMWの3気筒1.5リッターディーゼルツインパワーターボが搭載される可能性が取りざたされている。

BMW製のエンジンと言えば次期スープラでも採用されることになっている。

これが実現すれば、クリーンディーゼルエンジンを搭載するマツダのアクセラ(ディーゼルモデル)対抗車種となるだろうう。

この4パターンのエンジンが有力視されている状況だ。

トヨタセーフティセンスP等の先進安全装備に注目

新型カローラの先進安全装備としては、トヨタセーフティセンスPの搭載が有力視されている。

トヨタセーフティセンスPの機能には、

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  •  レーダークルーズコントロール

以上の4機能が備わっているが、これらの機能はライバルメーカーと比べても特に目新しいものがない。

それどころか、他メーカーの先進装備では、レーンキープアシスト(LKA)搭載が当たり前になりつつあるため、新型カローラにLKAといった先進装備が採用されるのかが注目ポイントとなる。

ちなみに、トヨタは、2018年以降に、新型レクサスLSに搭載される先進予防安全システムの「Lexus Safety System+A」にある機能をトヨタ車にも展開していくことを発表している。

このLexus Safety System+Aには、LKAに値するレーントレーシングアシスト (LTA)が採用されているため、このLTAを新型カローラにも展開という可能性は十分考えられる。

2018年1月にマイナーチェンジする見通しのアルファードとヴェルファイアには、それが実用化されると思われる次世代トヨタセーフティセンス(TSS)が搭載される見込みであり、詳しくは【アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジ情報】の記事を参照いただきたい。

次期カローラにも次世代TSSを搭載となれば、一気にライバルカーとの先進装備の差を縮めることとなるだろう。

次期プレミオ、アリオンと統合でプレミアムコンパクトカー誕生も!?

カローラの上級車種としてコロナ、カリーナ時代を含めて長年ラインナップされてきたプレミオとアリオンだが、次期モデルでは新型カローラとの統合の可能性が取りざたされている。

3ナンバー化し、実質車格アップとなる新型カローラではあるものの、既存のプレミオ、アリオンユーザーが、果たして納得して乗り換えすることができるのかは疑問ではある。

マークXのフルモデルチェン情報】の記事でお伝えしているが、マークXとSAIが新型カムリへの統合が有力なように、プレミオ・アリオンに関しても次期カローラに統合となってしまうのか要注目だ。

ちなみに、トヨタのセダンとしては、2018年にクラウンが全面改良を行う見通しであり、【クラウンのフルモデルチェンジ情報】の記事も合せてお読みいただきたい。

カローラの新しい情報が入れば、またお伝えする。

<おまけ>

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