次期アコードのフルモデルチェンジ情報!日本発売は2020年!2019年10月に日本仕様公開へ

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ホンダのアコードが北米にてフルモデルチェンジが行われた。

次期アコードの外観デザインは、新型シビックをより高級にしたデザインになるなどホンダの新しいデザインの方向性が伝わる内容となっている。

北米では2017年秋に新型アコードを発売されているが、日本では2020年初めの導入となる。

そんな次期アコードのフルモデルチェンジについて注目の最新情報をお届けする。

新型アコードのフルモデルチェンジ最新情報

フルモデルチェンジする新型アコードの注目内容は、

  • 外観、内装デザイン
  • 搭載エンジン
  • 日本発売の動向

の3点となる。

新型アコード フルモデルチェンジ後の外観デザイン

まずは、フルモデルチェンジした新型アコードの外観デザインからチェックしていこう。

フロントビュー

まず、先代で強調されていたソリッドウイングフェイスのウイング部分については、上部分におさまり、フラットで控えめなデザインになっている。

そしてS660を彷彿させる、バンパーまで広がったフロントグリルのデザイン採用によって、ワイド感のあるフロントマスクに。

左右のフォグランプの端から中央にかけて通るブラックのラインを入れることによって、フロントマスクをより立体的に演出。

先代以上にスポーティでプレミアムなデザインに仕上がっている。

サイドビュー

サイドビューに関しては、リア部分まで続く、アンダー部分に引かれたキャラクターラインが印象的で、躍動感を感じさせるポイントに。

また、ウインドウに装備されるメッキモールが下部分には搭載せず、上部分のみというのは、新型シビックセダンと同じテイストだ。

このクラスの車のデザインには、メッキモールがウインドウを一周するというのが定番なだけに、これは新しい試みとも言える。

おそらく、下部分のキャラクターラインを目立たせるために、ウインドウ下部分にはメッキを採用しなかったと思われる。

また、クォーターピラー部分には、トヨタの新型カムリのようにクーペルックなスタイルとなっている所も注目ポイントだ。

リアビュー

新型アコードのリアで目を惹くのが、リアコンビランプのデザイン。

新型シビックのリアコンビランプに似たブーメラン形状のデザインが採用されており、どこかボルボS90のコンビランプデザインを彷彿させれるのは気のせいか。

ただ、クーペのように美しいスタイルとなっており、新型アコードのリアのデザインは、ファストバックスタイルにクーペを組み合わせたデザインと言える。

日本仕様では、新型インサイトのようにデザインが変更されるのかどうかも注目所だ。

新型アコード 内装デザインについて

今回のフルモデルチェンジでアコードの内装デザインの傾向が大きく変わった。

これまでは、センターコンソール上部分にモニターを設置し、それとは別にタッチパネルモニターと併用する形をとってた。

それが新型アコードの内装では、BMWのようなシンプルでかつプレミアムなデザインへ変更。

国内モデルでは、マツダのアテンザがこれに近いデザインテイストと言える。

また、スマホを彷彿させるナビゲーション画面や、先代から引き続き、シフト操作に、レバーではなくボタン式を採用している所もポイントだ。

ソフトタッチ素材を使用するなど、より高品質で高級感のある内装へと進化させている。

新型アコードに搭載されるエンジン

フルモデルチェンジ後の新型アコードのパワートレインには、

  • 1.5リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン
  • 2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン
  • 第3世代SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD

の3種類をラインナップ。

燃費性能向上に加え、発進加速性能をV型6気筒の3.5Lエンジンと同等の性能を実現させている2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンには、ホンダ独自開発となる10速ATが組み合わさっている所がポイントとなる。

また、第3世代 i-MMDに関しては、後席フロアの下に、コンパクトサイズとなったIPU(インテリジェントパワーユニット)を搭載させたことにより、6:4の後席分割可倒ができるようになり、さらにトランクスペースについてもガソリンモデル同様の広さを実現させている所がポイントに。

新型アコード ホンダセンシングを標準装備

新型アコードには、ホンダの先進安全運転支援システムのHonda SENSING(ホンダセンシング)が全グレードに標準装備されている。

そのホンダセンシング内容については、以下の通り。

  • 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • アダプティブクルーズコントロール(渋滞追従機能付)
  • 路外逸脱抑制機能
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

車格や発売時期を考えると、日本仕様ではここにレジェンドで採用されている渋滞運転支援機能「トラフィックジャムアシスト」の追加も期待したい所。

フルモデルチェンジする新型アコードの日本発売時期は?

フルモデルチェンジした新型アコードは、北米では2017年の秋に発売済みだ。

そして気になるのが日本での発売時期について。

実は、新型シビック導入にともなって、日本仕様の次期型アコードについては、導入されない可能性があるといった情報も一部ではあったが、現時点では2020年初めに導入される予定。

日本仕様の初公開の舞台は、2019年10月開催の東京モーターショー2019だ。

セダン復権を狙って2017年7月にデビューした新型カムリに対抗する形で、先代同様ハイブリッド専用モデルとして発売される可能性が考えられる。

アコードのフルモデルチェンジ最新情報のまとめ

新型アコードは、より欧州のプレミアムセダンを意識した改良になったと言えるが、日本国内市場での投入も是非期待したい所。

2019年以降には、【次期レガシィのフルモデルチェンジ情報】や【次期アテンザ】の記事でお伝えしているように、各メーカーのセダンの大幅リニューアルが見込まれている。

また、ライバル車の動向については、【次期マークXの行方】【スカイラインV37がマイナーチェンジ!】の記事をあわせて参照いただきたい。

そんな中、よりプレミアムなセダンへと進化した次期アコードの日本発売の動向に注目だ。

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