次期レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報!予想発売時期と変更点について

次期レヴォーグのコンセプトと見られるモデル

スバルのレヴォーグのフルモデルチェンジは、2020年頃が有力となっている。

2017年に現行型レヴォーグがようやく後期型へと移行した中、なぜ次期レヴォーグのFMCの時期が予想できるのか、その根拠を今回お伝えする。

次期レヴォーグと言えば、変更点として新プラットフォームのSGPや、新型ターボエンジン、外観・内装デザインの違いなど注目部分が多く、スバリストの多くが期待を寄せる存在だ。

2018年3月に開催された第88回ジュネーブモーターショーでは、いよいよ次期レヴォーグのコンセプトと思われる「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」が初公開された。

発売時期が刻々と迫る中、今回は、次期レヴォーグのフルモデルチェンジに関する最新情報をお届けする。


この記事に書かれていること一覧

スバル次期レヴォーグの最新情報!変更点を徹底予想!

まずは、フルモデルチェンジする次期レヴォーグの変更点や現行型との違いを最新情報を基に詳しく予想していこう。

次期レヴォーグのコンセプトカーの可能性大!「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」

スイスのジュネーブモーターショーにて2018年3月6日にコンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」が初公開された。

「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」は、ワゴンモデルもしくは5ハッチバックモデルとなるが、これこそが次期レヴォーグのコンセプトの可能性が高い。

この「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」の画像を元に次期レヴォーグのデザインを予想していこう。

追記:テストカー

次期レヴォーグと見られるテストカーが海外にてスクープされた。

5代目インプレッサのボディをベースに試作されていると伺える。

スバル新型レヴォーグ 外観(エクステリア)デザインの予想

フルモデルチェンジする新型レヴォーグの外観(エクステリア)デザインとしては、まずフロントは次のようなデザインとなりそうだ。

フロントビュー

これは、「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」だが、お馴染みのエアインテークが継続して採用されていることが伺える。

ヘキサゴン形状のフロントグリルに関しては、これまで3本の横ラインが入るデザインだったが、WRXと共通するデザインになることが伺えるデザインになっている。

また、ヘッドライトのデザインも従来のコの字型ライトよりもスタイリッシュになっている点にも注目したい。

サイドビュー

ステーションワゴンながら全体的に弾丸のようなフォルムという部分は先代と同じだが、リヤにかけては、ややクロスオーバーSUVのような印象を感じさせられる。

メッキモールに関しては、ウインドウを一周させたデザインとなっている。

また、カーボンエアロも注目所だ。

リアビュー

リアに関しては、アグレッシブなバンパー形状となり迫力を感じさせるデザインに。

新型レヴォーグの全体としては、初代レヴォーグのキープコンセプトとなりつつも、質感向上と若干のSUVテイストが取り入れられたデザインとなると予想する。

動画でチェック

ボディサイズ 現行レヴォーグとの比較も

ボディサイズに関しては、コンセプトモデルの「SUBARU VIZIVツアラーコンセプト」に関しては、

  • 全長4,775mm
  • 全幅1,930mm
  • 全高1,435mm

となっている。

だがあくまでこれはコンセプト。

実際には、

  • 全長 4,720mm前後
    全幅 1,800mm前後
    全高 1,430mm前後

に落ち着くと予想する。

これらを現行レヴォーグと比較してみよう。

現行レヴォーグ SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT 次期レヴォーグ(予想)
全長 4,690mm 4,775mm 4,720mm前後
全幅 1,780mm 1,930mm 1,800mm前後
全高 1,490mm 1,435mm 1,430mm前後

現行レヴォーグが日本の交通事情を重視したサイズでデビューした経緯を考えると、少なくとも全幅が1,800㎜よりも大きくなるとは考え難い。

セダンバージョンの次期WRXも

VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」

実は、先程のコンセプトのセダンバージョンとなる「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」が東京モーターショー2017で公開されている。

これは次期WRX S4のコンセプトカーの可能性が有力だ。

次期WRXのフルモデルチェンジ最新情報

スバル新型レヴォーグ 内装(インテリア)デザインの予想

次期レヴォーグのフルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザインについては、ヒントとなるのが以下の2つ。

1.スバル最上級の内装デザイン(アセント)

2.スバル新世代のベーシックな内装デザイン(インプレッサ)

これらの内装デザインは、SGP世代となるスバルの最新のインテリアデザインである。
新型レヴォーグにも同テイストの内装デザインが採用される可能性が高い。

スバルの次世代SUVアセントのデザイン情報はこちら >

次期レヴォーグのプラットフォームにSGPを採用へ

次期レヴォーグの内容として最も注目なのが、スバルの新型プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されることだ。

新プラットフォームSGP

新シャーシのSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)は、高剛性、低重心でかつ軽量化されている所が特徴であり、レヴォーグの走行性能をさらに磨き上げることになるのは明白だ。

ハンドリング、操縦安定性、走行性能向上はもちろん、安全性能や静粛性といった安全快適部分の大幅向上も予想できる。

次期レヴォーグのパワートレイン!新型水平対向4気筒エンジンのダウンサイジングターボ

 

次期レヴォーグには、新設計となる1.8リッター水平対向 新型ダウンサイジングターボエンジンの搭載が注目ポイントとなる。

FA18型 1.8Lターボエンジン

現行レヴォーグには、【水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DIT(FB16型エンジン)、水平対向4気筒 2.0L 直噴ターボ DIT(FA20型エンジン)が採用されているが、次期レヴォーグではデビュー時には、1.800ccの新型ダウンサイジングターボエンジン一本に縛られる可能性が高い。

中期経営ビジョン「際立とう2020」では次世代ターボエンジンについて以下の内容が示されている。

エンジン名称としてはFA18型が有力。

この次世代ターボエンジン初搭載車第一弾が次期レヴォーグの可能性が取りざたされている。

2020年にFA15型 1.5L水平対向エンジン

さらに、2020年には1.5リッターバージョンとなる新型ターボエンジン(FA15型)も導入される見通しとなっている。

新型レヴォーグには、後にこの1500ccの新型エンジン搭載モデルのラインナップもあり得そうだ。

エンジンスペックや燃費性能

次期レヴォーグのエンジンスペックと燃費性能に関しては、現在よりもダウンサイジングされることから、出力は下がるものの、燃費性能は向上する可能性が高い。

当メディアでは、1.8Lターボモデルが16㎞/L前後と予想したい。

【参考 現行レヴォーグスペック】

エンジン

型式・種類 FB16 FA20
水平対向4気筒
1.6ℓ DOHC 16バルブ
デュアルAVCS
直噴ターボ“DIT”
2.0ℓ DOHC 16バルブ
デュアルAVCS
直噴ターボ“DIT”
内径×行程(mm) 78.8×82.0 86.0×86.0
総排気量(cc) 1599 1998
圧縮比 11.0 10.6
最高出力[ネット]
[kW(PS)/rpm]
125(170)/4800-5600 221(300)/5600
最大トルク[ネット]
[N・m(kgf・m)/rpm]
250(25.5)/1800-4800 400(40.8)/2000-4800
燃料供給装置 筒内直接燃料噴射装置
燃料タンク容量(ℓ) 60
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン

【現行型の燃費性能】

1.6Lモデル 1.5Lモデル
JC08モード燃費 16.0km/L 10km/L

トランスミッションにCVTリニアトロニック 6速MT(マニュアル)は?

新型レヴォーグのトランスミッションに関しては、これまで同様にCVTリニアトロニック採用が有力。

6速MT(マニュアル)モデルについては、東京オートサロン2015にて2.0リッター直噴ターボDITエンジンのFA20と6速MT(マニュアル)を採用した「LEVORG S CONCEPT」が出展された経緯から期待するユーザーもいる。

だが、MT車削減の方向に向かう現状、次期レヴォーグにMT仕様の可能性は少ないだろう。


次期レヴォーグ 先進安全装備にアイサイトver4(仮)へ

次期レヴォーグでも注目なのがEyeSight(アイサイト)の存在。

現行レヴォーグD型にて高速道路にて実施単一車線自動走行が可能となるアイサイトver3の改良バージョンとなるアイサイトツーリングアシストが搭載されたが、次期レヴォーグではさらに改良された次世代アイサイトが搭載される可能性が高い。

現行レヴォーグのマイナーチェンジ最新情報はこちら >

スバル新型レヴォーグ 2020年のB型でアイサイトver4。さらにD型でアイサイトver5か?

次期レヴォーグでも注目なのがEyeSight(アイサイト)の存在。

現行レヴォーグD型にて高速道路にて実施単一車線自動走行が可能となるアイサイトver3の改良バージョンとなるアイサイトツーリングアシストが搭載されたが、次期レヴォーグではさらに改良された次世代アイサイトが搭載される可能性が高い。

現行レヴォーグD型の最新情報はこちら

スバルは、自動で車線変更に対応し、高速道路で自動運転を実現させる、自動運転LEVEL2相当の次世代アイサイトを2020年に投入する予定であることを2016年のSGP発表会にて発表している。

その時の資料がこちらだ。

これまでのステレオカメラに加え、ミリ波レーダーとデジタルマップGPSを活用することでより幅広い範囲の安全確保と、新機能が搭載されることになる見通しだ。

2019年にレヴォーグがフルモデルチェンジするとなると、2020年に年次改良されたB型でこの次世代アイサイトとなるアイサイトver4(仮)を搭載する可能性が高いと言えそうだ。

また、2022年頃にはモービルアイの単眼カメラを活用したアイサイトver5?登場の噂もある。2022年と言えば、マイナーチェンジするD型が販売される時期だ。

アイサイトは、ver3以降は初搭載車種としてレヴォーグが選ばれているが、次期アイサイトでもその流れが続くのかどうかも注目所だ。

次期レヴォーグ フルモデルチェンジで発売時期は2020年頃が有力

レヴォーグは、これまで2019年のフルモデルチェンジが有力視されていたが、現時点では2020年が有力となっている。

+2019年が有力視されていた理由を表示

次期モデルでは、2代目となるが、その次期レヴォーグが、なぜ2019年にフルモデルチェンジする可能性が高いと見られていたのか。

それは、以下の理由から成り立つ。

1.パワートレインに新型ダウンサイジングターボエンジンの存在

スバルは、2019年度に新開発した新型過給器付ダウンサイジングターボエンジンを導入することを日刊工業新聞が報道している。

その新型ダウンサイジングターボエンジンの排気量は1800ccとなる見通しだ。

この新型エンジンの搭載車は、次期レヴォーグになると言うのだ。

また、2016年5月に開催されたスバルの決算説明会でも、2019年に新たに設計されたダウンサイジングターボを導入する予定であることを公開しているため、この情報は信憑性が高いと言えるだろう。

つまり新型レヴォーグのパワートレインには、1.8Lの新型ターボエンジン搭載がされるというわけだ。

ちなみに、新型エンジンについては、今後2020年には、1.500ccタイプのものも投入され、NAエンジンは今後順次廃止される見通し。

次の画像は、際立とう2020の資料の一部ページになるが、ここには、2019年にフルモデルチェンジした主力車種の新型モデルが投入することと、新設計ダウンサイジングターボが導入されることが記載されている。

際立とう2020

2.近年のスバル車のモデルサイクルの推移

そして、レヴォーグが2019年にフルモデルチェンジすると予想できる2つ目の理由は、近年のスバル車のモデルサイクルを見渡すと、主力車種は、発売から5年でフルモデルチェンジされているケースが多いということだ。

4代目インプレッサにしても、5代目インプレッサにしても、5年でそれぞれ5代目と6代目へフルモデルチェンジしている。

またXVについても同じだ。

さらに発売後3年目にマイナーチェンジを行うケースも多い。

スバル車はフルモデルチェンジした年のモデルをA型、そして翌年をB型と年次改良されていくが、発売から3年目後のD型でマイナーチェンジ、5年目のE型にあたる年にフルモデルチェンジするというのが好例となっている。

これをレヴォーグに当てはめると、

  • 2014年A型
  • 2015年B型
  • 2016年C型
  • 2017年D型
  • 2018年E型

となり、実際に2017年のD型ではマイナーチェンジが行われている。

そうなるとF型に値する2019年がフルモデルチェンジの時期というのが妥当となる。

以上の2つのポイントから次期レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年が濃厚と言われていたわけだ。

次期レヴォーグ 2020年発売が有力な理由

次期レヴォーグが2020年にフルモデルチェンジする可能性が高い理由は以下の通り。

  • コンセプトと見られる「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」が2020年を見据えたモデルであるということ
  • 次世代アイサイトが2020年登場予定であること

コンセプトの内容を踏まえると、先進装備等の実現は2020年頃までかかることが考えられる。

今後スバルは毎年1台のフルモデルチェンジをする見通しだ。

先に2019年に7代目レガシィをデビューさせて、2020年頃に次期レヴォーグをデビューさせるという可能性が現段階の有力な状況だ。

2019年には先にレガシィアウトバック、B4のフルモデルチェンジがされる見通しだ。

次期レガシィのフルモデルチェンジ最新情報 >

その翌年となる2020年に2代目レヴォーグ発売が有力になる。

スバリスト注目の次世代レヴォーグ!SGP世代の大本命

新型インプレッサにSGPが搭載され、走行性能や車体の動的質感が飛躍的に進化したことが話題となり、一部では、これは下克上であり、レヴォーグやレガシィ超えをしたのでは?との声もある程だ。

しかしながら、それだけの進化を遂げたSGPを搭載した次期レヴォーグこそがスバル本命の存在であり、スバリストが今最も注目している車と行っても過言ではないだろう。

次期レヴォーグが、走行性能はもちろん、エクステリア&インテリアがどこまで飛躍的な進化を遂げるのか筆者も今から楽しみでならない。

これを上回るクオリティに期待が集まる(画像は新型インプレッサのインテリア)

どうしてもレガシィツーリングワゴンと比べるとやや車格が劣るイメージが持たれがちなレヴォーグではあるものの、次期レヴォーグではそれが完全に払拭できるのかどうかにも注目だ。

いずれにしても、次期レヴォーグはスバルの次世代車として日本市場では大本命としてデビューするのは間違いないだろう。

次期レヴォーグのフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば、追ってお伝えする。

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コメント

    • スバリスト
    • 2018年 11月 12日

    コンセプトのデザインはカッコいいと思うけど、どこまで市販モデルに反映されるのだろう。

    新型フォレスターとかを見ているとキープコンセプトもあり得ると思う。

    • ホープ
    • 2018年 11月 12日

    レガシィツーリングワゴンを復活してほしい

      • 匿名
      • 2018年 11月 15日

      ボディサイズが大きくなるのであればレガシィツーリングワゴンで出してもいいような気がする

    • 松坂
    • 2018年 11月 12日

    1.8ターボエンジン(FA18型?)って開発状況は順調なのだろうか。これは結構発売スケジュールに影響与えると思う。

    • タナカ
    • 2018年 11月 15日

    果たして、2020年まで現行型がもつのかな。

    2019年にはカローラツーリングスポーツ(次期カローラフィールダー?)がデビューするので、強力なライバルになる予感がします。

    新型トヨタセーフティセンスはアイサイトツーリングアシスト並みの装備ですし、ここに魅力的なターボとか搭載されると、レヴォーグのユーザー層を持っていかれないか心配。

    かといって、次期アイサイトや新型ターボがなければ、アピールする所が少ないし・・・

    新型アテンザワゴンもそう遠くない時期に出てくるだろうから、ライバル対策をしっかりと考えて発売してほしいですね。

    • 匿名
    • 2018年 11月 15日

    ぶっちゃけ発売時期が早くなるならば、SGPさえ採用してくれれば、私的にはそれで充分かな。

    現行のデザインで不満なのはリアのテールランプのデザインくらい。

    テールライトをBMWやアウディみたいな欧州風のデザインにしてくれれば、今のデザインをキープでも全然かまわないけどなぁ。

    • まっちゃん
    • 2018年 11月 15日

    2019年に全面改良されるレガシィをベースにワゴン版を作って、サイズをやや小型化させたらええのにな。
    そして次期レガシィシリーズとしてB4,ツーリングワゴン,アウトバックを全て2019年デビューさせたらええやん。

    2019年はレガシィの30周年記念イヤーでもあるから、フルラインナップで再び登場させる時期としてはいいタイミングでもある。

    レガシィって名前のブランド力は大きいし、ツーリングワゴンをレヴォーグに代わってレガシィシリーズに含めることで、自販連の販売台数の数字も順位も上がると期待できるし。

    スバルの規模を考えても、世界でレガシィとインプレッサシーリズ(XVもWRXも再び含めさせる)に集中させて、その2つを中心にブランド力を高めていく方が効率的な気がするんやけどどうなんやろか。

    • 高橋大輝
    • 2018年 11月 16日

    確かにツーリングワゴンを復活させると再び、日本でもレガシィに注目が集まりそうですね。
    アウトバックも人気はそこそこあるわけですし、そうなればセダンのB4にも興味を持つ人が増えるのかなと。

    • 次期レヴォーグを待つ者
    • 2018年 11月 16日

    素人ながらにレヴォーグの販売台数を見る限り、今ならまだレガシィ―ツーリングワゴンに戻せる時期でもあると思います。

    ただ実際は、一代限りでレヴォーグブランド廃止は難しいでしょうね。

    何と言っても「25年目のフルモデルチェンジ」として大々的にデビューさせた車ですから。

    初代レヴォーグではブランド認知を高めて、2代目では欧州を中心に大きく普及させる。こういう流れになると予想してます。

    それならコンセプトがヨーロッパで初公開されたことと、かつ、ボディサイズが大きくなるのは納得いくんですよね。

    まあ横幅が1,800mm以内に収まっていれば、「日本の交通事情を考えたサイズです」と引き続きアピールもできるだろうし。

    • RH
    • 2018年 11月 18日

    レヴォーグのFMCが2020年までないならば、噂通り何かの開発が遅れているとしか考えられないよね。

    他メーカーがどんどん新モデルや新技術を導入する中、スバルの中では真っ先に先進装備をつけているレヴォーグが1年以上今のままというのも考えにくいな。
    F型の年次改良で何らかのサプライズがあればいいけど、そこまでコストをかけられないだろうな。

    • 匿名
    • 2018年 11月 19日

    テストカーのスパイショットを見る限り、インプレッサツーリングワゴン的な印象は否めないな。
    2代目レヴォーグもインプレッサをベースに高性能化&質感向上させたワゴンになると思う。

    • 匿名
    • 2018年 11月 21日

    そもそも新型レヴォーグのコンセプト「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」と新型WRXのコンセプト「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」のデザインがほぼ共通化されていることから、次期モデルも現行と同じくインプベースに作られた姉妹車的な存在になるんじゃないだろうか。
    新型インプの出来はかなりいいから、それベースに高性能車となるなら俺は楽しみだけどね。

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