【最新情報】レクサスUX200、UX250hの発売時期は2018年冬!市販モデルの外観・内装デザインがついに公開

レクサスに新しいシリーズとして新型コンパクトSUVのレクサスUXが誕生することとなった。

現時点ではレクサスUXには、ガソリン仕様のUX200とハイブリッド仕様のUX250hの2モデルがラインナップされる予定となっている。

このレクサスUXは、2016年12月に発売されたばかりのトヨタC-HRの実質プレミアムバージョンに値し、すでに期待する声は大きい。

そのレクサスUXの発売時期は2018年後半が現在有力だ。すでに2018年ジュネーブモーターショーにてワールドプレミアされることも決定している。

今回は、レクサスの新型コンパクトSUVとなるレクサスUXに関して最新情報をお届けする。

【追記】
レクサスUXの市販モデルの外観・内装デザインが公開。
詳しくは、本記事内にて。


レクサス車の最新情報を更新中!

レクサスUXの最新情報について

レクサス

レクサスUXについて、デザインや発売時期等、最新情報は以下の通りとなる。

レクサスUXのコンセプトカーがコレだ!外観・内装デザインをチェック

2016年9月29日からフランスで開催された「パリモーターショー2016」でレクサスUXのコンセプトカーとなる「UX Concept」が世界初公開となった。

そこで公開されたレクサスUX Conceptの画像がこちらだ。

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フロントグリルのデザインに関しては、次期レクサスLSのコンセプトカーのレクサスLF-FCに似たアグレッシブなデザインとなっている。

〇参考 レクサスLF-LC

レクサス

また、電子ミラーが採用されている点も見逃せない。

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次にリアのデザインに関しては、新型プリウスPHVやSAIのようにリアコンビネーションランプが一つに繋がっている所が、次世代のデザインを感じさせられる。

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次にインテリアの画像がこちら。

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観音開きな部分が目を惹くが、これは日産マーチのコンセプトカーのSWAYを彷彿させられたのは筆者だけだろうか。

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レクサスUX Conceptのシートには、「Kinetic Seat Concept(キネッティックシート)」と名付けられた新コンセプトのシートを採用。

これは、人工合成クモ糸繊維を採用しており、クモの巣パターンのネットシートで身体を包み込んで、乗員に発生する荷重を分散すると共に、高いサポート性を確保しているとされている。

<Kinetic Seat Concept>

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運転席側にあるインストルメントパネルには透明な球体ホログラムが、そしてセンターコンソールにはクリスタル形状のホログラム映像が浮かび上がっており、これらからレクサスUXは3Dのヒューマンマシンインターフェース技術(HMI)等の最先端の機能を搭載した未来志向の車であることが伺える。

3Dで操作できるこのコンセプトが製品化されれば、レクサス車の新しいインターフェイスとして大きな売りになることは間違いないだろう。

他にも、先程紹介した電子ミラーに加え、調光ガラスといった先進装備も採用されることとなる。

レクサスUX Conceptのボディサイズに関しては、全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mm、ホイールベース2,640mmとなっている。

【追記】レクサスUXがワールドプレミア!舞台は2018年ジュネーブモーターショー

2018年2月20に、レクサスが新型コンパクトクロスオーバー「UX」を世界初披露(ワールドプレミア)することを発表した。

正式な発表時間は、現地時間の3月6日(火)午前10時(日本時間 : 同日午後6時)の予定だ。

現在、レクサスUXの画像については以下の一枚のティザー画像が公開されている。

この画像から、コンセプトモデル同様に、リアのコンビランプが横一直線のデザインとなっていることが伺える。

ちなみに当メディアでは、さらに分かりやすくするために、この写真の明るさを調整した所、以下のようになった。

かなりコンセプトに近いデザインであることが伺え、現行のNXやRXとは異なる次世代クロスオーバーSUVという事を感じさせられる。

※レクサスUX似のフラグシップSUVコンセプトが公開!次期レクサスLXか
>>コンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」の詳細情報(レクサス公式)

レクサスUXは、今後のレクサスのクロスオーバーSUVのベースとなるデザインになりそうだ。

追記 レクサスUXの市販モデルの動画が公開!

2018年2月27日に、レクサスは、市販モデルとなるレクサスUXのエクステリアとインテリアデザインを公開。

市販モデルのレクサスUXのデザインは次の通りだ。

<レクサスUX200>
三眼LEDヘッドランプの上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを配置。ブロックメッシュ形状のフロントグリルにも注目。

<UX250h “F SPORT”>

コンセプト同様、リアの真横一直線型のテールランプが特徴であり、細かい部分としてはテールライト内の端部分にレクサスのロゴが入っている所にも注目したい。

また、フロントのデザインは、コンセプトをベースに大まかに再現していることが伺える。

UXコンセプトモデル

UX市販モデル

ホイールに関しては、17インチと18インチを用意。

ボディサイズに関しては、全長4,495×全幅1,840×全高1,520mmとなる。

現行レクサスCTよりも大きく、NXに近いサイズと言える。

<レクサスCTのボディサイズ>
全長 4,355mm×全幅 1,765mm×全高 1,460mm

<レクサスNXのボディサイズ>
全長 4,630mm×全幅 1,845mm×全高 1,645mm

プラットフォームには、GA-Cプラットフォームを採用。

インテリアの画像に関してはこちらだ。

エアコン吹き出し口の真ん中には新たなデザインの丸形状のノブを採用。機能としては、電動パーキングブレーキのホールドスイッチや、スマホの非接触型の充電装備qiの装備が伺える。

タッチパッドに加え、オーディオ用のスイッチも搭載されている。

レクサスの他の上級モデルと比べるとシンプルに見えるが、大型ディスプレイが印象的。

また、UXコンセプトで採用されていた3Dのホログラム等のヒューマンマシンインターフェース技術は現時点では発表されていない。

ちなみにレクサス公式による動画はこちらとなる。

パワートレインのエンジンについて

レクサスUXのエンジンには、

  • 新開発の直列4気筒2.0L直噴エンジン
  • 直列4気筒2.0L直噴エンジンと組み合わせた新開発のハイブリッドシステム

の2つを採用。

先進安全装備に第2世代の「Lexus Safety System +」を採用

レクサスUXの先進安全装備には、第2世代の「Lexus Safety System +」を採用。

プリクラッシュセーフティ(PCS)はもちろん、車線からはみ出さず、中央を走るようにステアリング支援する機能のレーントレーシングアシストを含んだ高度運転支援機能Lexus CoDriveも採用。

アダプティブハイビームシステム(AHS)、ロードサインアシスト(RSA)、パーキングサポートブレーキ、パノラミックビューモニターといった先進機能も導入され、車格に捉われない充実した装備が活用される。

なお、レクサス公式によるさらに詳しい情報はこちらで公開されている。
>>レクサスUXのワールドプレミア情報

レクサスUXは、実質C-HRのレクサス版

レクサスUXには、次期レクサスCTと同じく4代目プリウスと同様の新型プラットフォームのTNGAが採用されることとなる。

2016年末に4代目プリウスのクロスオーバー車種であるC-HRが登場することを考えると、次期レクサスCTが4代目プリウスのレクサス版、レクサスUXがC-HRのレクサス版と考えるのが妥当だろう。

c-hr
トヨタC-HRの最新情報!ヴェゼル対抗のプリウスSUVデビュー

これまでレクサスのSUVに関しては、LXがランドクルーザー、RXがハリアー、NXがRAV4というようにベースとなるトヨタ車が存在してきた。

しかしながら、レクサスUXが4代目プリウスやC-HRと決定的に異なるのはパワートレインだ。

レクサスUXには、直4の2ℓの次世代エンジンが採用されることとなり、ハイブリッドモデルに関してもこの次世代エンジンが用いられることとなる。

モデル名としては、冒頭でもお伝えした通り、ガソリン車がレクサスUX200、ハイブリッド車がレクサスUX250hと名付けられる予定だ。

レクサスUXは、レクサスSUVのエントリーモデルとしてラインナップ

レクサスUXは、UXという名前から想像できるように、LX、GX、RX、NXに次ぐレクサスの新型クロスオーバーSUVのカテゴリーに属することとなる。

ポジションとしては、レクサスNXの下に位置するプレミアムコンパクトSUVとなる。

UXのUは、UNDERを略したものと見られており、レクサスUXのボディサイズがクロスオーバーより小さいことを意図されて名づけられている可能性もあり、レクサスのSUVのエントリークラスにふさわしいネーミングが付けられているとも考えられる。

SUVについては世界的な需要が見込まれる中、現時点で、レクサスのSUVとしてはレクサスRXとNXの人気は高い。

レクサスRXのトヨタバージョンとも言えるハリアーが、C-HRと上手く共存できている現状を見るからに、レクサスUXの登場によってレクサスRXの需要が食われるということは考え難い。

そして最も注目所は、車格がかなり近いレクサスNXとどう差別化できるかどうかだ。

これまでは、レクサスNXは、レクサスの最もコンパクトなSUVとして親しまれてきた部分もあったが、本格的なコンパクトSUVのレクサスUXの発売によって、その立場は微妙な所に立たされることとなる。

もちろん、SUVブームの今だからこそ、少しでもバリエーションの多いSUVを出すことが賢明だと判断した上でのUXシリーズ登場だと思われるが、逆にレクサスUXに関しても、NXと大して変わらないとユーザーに判断されてしまえば、その存在価値は一気に低くなってしまう。

そうならないためにも、レクサスUXならではのオリジナリティと、NXとは異なるターゲット層にアピールできる付加価値が必要となってくる。

いずれにしても、レクサスUXとレクサスNXが共存可能なのか、レクサスUX発売後のマーケットの動向は興味深い所だ。

実態は次期レクサスCTのSUVモデルとして先行販売か

レクサスUXは、実質的には、次期レクサスCTをSUV化させた派生車種的存在と見られている。

元々、次期レクサスCTに関しては、近年のSUVブームの流れもあり、SUVのデザインテイストが採用されると見られてきた。

しかしながら、次期レクサスCTをSUV化させたレクサスUXの登場によって、レクサスCT自体のSUV化はなくなったと言える。

話はこれだけではない。

なんと、これまで次期レクサスCTのフルモデルチェンジの時期は2017年が有力であったが、近年のSUVブームの影響もあってか、SUVのレクサスUXの発売が優先され、次期レクサスCTよりも前に発売される見通しとなっているのだ。

つまり現段階では、次期レクサスCTの発売はレクサスUXが発売する2019年以降まで延期されることとなり、最大で2021年までフルモデルチェンジが行われない可能性さえ浮上しているのだ。

次期レクサスCTのフルモデルチェンジ情報はこちら

レクサスのエントリーモデルのSUVともなれば、ユーザーにとっても他のレクサス車よりも購入の敷居は低く、今のSUV人気の市場の流れに上手く乗れば、爆発的な人気を集めることすら不可能ではない。

レクサスUXの日本発売時期は2018年冬

レクサスUXの発売時期に関しては、2018年冬と発表されている。ジュネーブモーターショー2018にてワールドプレミアされた後、発売に向かって徐々に情報が出てくるはずだ。

価格はもちろん、それがデザイン面、機能性の面でレクサスがどう打って出てくるのかがかなり期待したい。

レクサスのエントリーモデルのレクサスCTの価格が3,662,000円スタートということを考えると、レクサスUXの価格は300万円後半スタートになる可能性は高い。

いずれにしても、レクサスUXは、レクサスのシェアを伸ばす起爆剤となる可能性は非常に高い。

次期レクサスCTの情報とともに、レクサスUXの続報に期待してほしい。

<おまけ>

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